【JPIセミナー5月8日開催】”文部科学省:我が国オープンサイエンス政策が目指す統合イノベーション戦略「知の源泉」と研究データ基盤整備の現状と今後”

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株式会社日本計画研究所
〔詳細・申し込み〕https://www.jpi.co.jp/seminar/14572

日本計画研究所は、 文部科学省 科学技術・学術政策研究所 科学技術予測センター 動向分析基盤ユニット 上席研究官 林 和弘 氏 を招聘して下記の通りセミナーを開催いたします。セミナー終了後には、講師及び参加者間での名刺交換会を実施いたしますので、ビジネスに役立てていただける構成となっております。


〔タイトル〕
文部科学省
我が国オープンサイエンス政策が目指す
統合イノベーション戦略「知の源泉」と研究データ基盤整備の現状と今後

〔講義概要〕
オープンサイエンスは科学や社会を変容させるものとして政策上も重要な位置づけとなり、日本でも第五期科学技術基本計画に明記され、昨年6月に閣議決定された統合イノベーション戦略においても具体的な目標を伴うアクションプランが提示されています。本講演では、日本のオープンサイエンス政策が狙う「知の源泉」づくりの背景と研究データ基盤整備を中心とした具体的なアクションおよびその展望について詳説します。

〔講義項目〕  
1. はじめに
   (1)「頭痛が痛い」オープンサイエンス?オープンサイエンスのオープンとは
   (2)同床異夢かつ異床同夢にあるオープンサイエンス
2. オープンサイエンス政策の狙い
   (1)政策におけるオープンサイエンス:統合イノベーション戦略の「知の源泉」と研究データ基盤整備
   (2)オープンサイエンス政策のドライビングフォース
   (3)研究データの分野別特性に基づく戦略性と研究者の実際
3. 新たな研究パラダイムと社会変容
   (1)AIとデータが加速する科学のデジタルトランスフォーメーション
   (2)科学と社会の再構成が生み出す可能性
4. 関係関連事業者の留意点
   (1)学術ジャーナルの電子化で起きている成功と失敗
   (2)日本の馬車鉄道の歴史にみる処世術
5.関 連 質 疑 応 答
6.名 刺 交 換 会 


   講師及び参加者間での名刺交換会を実施いたします。


〔講  師〕  文部科学省 科学技術・学術政策研究所


        科学技術予測センター 動向分析基盤ユニット
        上席研究官 林 和弘 氏

〔開催日時〕  2019年5月8日(水) 9:30 - 11:30

〔会  場〕  港区南麻布/JPIカンファレンススクエア
        https://www.jpi.co.jp/access

〔 参加費 〕   ▶民間参加費 1名 : 32,820円 (資料代・消費税込)
        【正規申込1名に付、同社より1名無料同行可(要登録)】
        ▶行政:国家公務員・地方自治体職は、先着5名様無料ご招待
(ホームページからのお申込みに限る。)

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【お問合せ】
JPI 日本計画研究所
〒106-0047東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル
TEL.03-5793-9761  FAX.03-5793-9766
URL  http://www.jpi.co.jp



【株式会社JPI(日本計画研究所)】
“「政」と「官」と「民」との知の懸け橋”として国家政策やナショナルプロジェクトの敷衍化を支え、国家知の創造を目指す幹部・上級管理職の事業遂行に有益な情報をご参加者を限定したリアルなセミナーという形で半世紀、提供し続けています。
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