株式会社bitgrit、ついにグローバルAIコンペティションプラットフォーム始動!

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株式会社bitgrit
コンペティション第一弾は、アニマルレスキュー活動を行うNPOとの協働により、実現!


株式会社bitgrit(本社:東京都渋谷区/ CEO:フレデリック・ブスラー/以下、bitgrit)は、2019年8月15日に独自のAIコンペティションプラットフォームの運営を開始致しました。プラットフォーム上では、プロジェクトを通じてデータサイエンティストが企業へAIアルゴリズムを提供し、企業は効率的な事業運用へ活用することができます。初回では、NPO法人 Save All The Pets との協働が決定し、同法人が掲げる「動物たちの命を救う」という活動理念のもと、bitgritコミュニティ内のデータサイエンティストたちはコンペティションに挑みます。

bitgritのプラットフォームを通じ、コンペティションは定期的に開催される予定です。今後も世界中の企業や組織と協力し、業界を問わず、様々なビジネス課題の解決策を提案するデータサイエンスネットワークの拡大に努めてまいります。

初回のコンペティションでは、既存のデータをもとに、殺処分される確率の高い保護施設から、確率の低い保護施設へと保護犬を移送するためのAIソリューションを Save All The Pets のCEO、マイケル ・サットルス氏の協力のもと、生み出します。データサイエンティストとしても活躍されているサットルス氏も、自身の知見を活かし、「動物保護施設関連のデータをより効率的に使えるのではないか」というアイデアをきっかけに、
Save All The Petsを立ち上げました。

サットルス氏は「データサイエンスの力で、保護施設にいる犬や猫のデータの傾向を明らかにしたい。我々の目的はこうした情報を駆使し、動物にとって最適の保護施設を見つけ、最終的に幸せな家族のもとに届けることだ。」と、気持ちを伝えて下さいました。アメリカ動物虐待防止協会によると、アメリカ国内の動物保護施設では、毎年300万匹ものの犬が保護をされており、そのうち62万匹が元の飼い主へ返還、160万匹が新たな飼い主へ引き取られます。それでも尚、年間67万匹もの犬が、引き取り手が見つからず殺処分されているのが現状です。




保護された動物たちが新しい家族に出逢える確率を上げるために、Save All The Pets はデータサイエンスやニューラルネットワークなどの最先端技術を用いて、様々な保護施設の動物の体長、種類、年齢などを日々分析しています。

Save All The Pets とのコンペティションでは、同社提供の膨大な犬の画像データを分析することをデータサイエンティストに依頼します。また、今回のコンペティションの難易度は初級から中級であるため、様々なデータサイエンティストの参加と貢献が期待できます。開催期間は8月15日~9月15日、プラットフォーム上で提出された上位3つのモデル開発者が表彰され、順位に伴った賞金が贈られる予定です。

bitgritのデータサイエンスプラットフォームの詳細とエントリー方法につきましては、下記のリンクをご確認ください。
https://competition.bitgrit.net/

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