NTTデータ監修『日常業務をRPAで楽しく自動化 WinActor実践ガイド WinActor v6対応』を9月25日発売開始

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株式会社エヌ・ティ・ティ・データ
~シェアNo.1RPAツールWinActorの基本から応用までを一冊に凝縮、最新版Ver6に対応~

NTTデータの監修した『日常業務をRPAで楽しく自動化 WinActor実践ガイド WinActor v6対応』が、2019年9月25日にインプレス社より発売となります。2019年6月にバージョンアップされた最新版の「WinActor Version6」に早くも対応し、最新機能の使い方まで網羅しています。監修を務めたのは、日本全国にWinActor操作研修(初級・中級・上級)と、RPA技術者検定(アソシエイト・エキスパート)を展開し、研修教材や検定問題を作成してきたNTTデータが誇る講師陣です。WinActorのシナリオ作成のコツを身につけたい、検定合格の前段となる基礎知識を学びたい、研修を受けられないので自宅で勉強したい、といったユーザーの声に応え、WinActorの基本から応用までを一冊に凝縮し、1人でも楽しく学びWinActorを使いこなせるようになる教材を完成させました。出版を記念し、9月13日に開催されるWinActorの年に一度の祭典「WinActorラウンジ2019」では、100冊限定の先行販売会も実施します。ぜひ会場にて手に取って、ご確認ください。



【背景】
WinActor(R)は、日本企業の業務にマッチした純国産のRPAツールとして、4,000社の導入実績と国内シェアNo.1 (注)を誇るツールであり、高校の情報教育の授業でも取り入れられています。
NTTデータでは、現場の担当者による業務自動化を支援するため、日本全国にWinActor操作研修(初級・中級・上級)や、RPA技術者検定(アソシエイト・エキスパート)、eラーニングなどを展開してきましたが、「シナリオ作成のコツを身につけたい」「検定合格の前段となる基礎知識を学びたい」「研修を受けられないので自宅で勉強したい」といったユーザーの声に応えるため、研修や検定のノウハウを凝縮した書籍を監修しました。

【書籍の概要・ポイント】
2019年6月にバージョンアップされた最新版のWinActor Version6に対応し、v6の目玉でもあるGoogle Chromeの自動化や、メール受信機能についても解説しています。
また、WinActor活用の肝でありながら、これまでの教材では解説の少なかったシナリオ作成部品である「ライブラリ」についても多数取り上げており、サンプルのアプリケーションを使い、自習することが可能な構成となっています。
監修を務めたのは、NTTデータが誇る技術陣・講師陣です。導入支援先のお客様や、研修受講生が悩むポイントを熟知しているからこその、かゆい所に手が届くわかりやすい解説にとなっています。


書籍名:日常業務をRPAで楽しく自動化 WinActor実践ガイド WinActor v6対応
販売開始:2019年9月25日(水)
販売価格:本体1,850円+税
著者 :株式会社インサイトイメージ
出版社 :株式会社インプレス
販売サイト:https://book.impress.co.jp/books/1119101073
      https://www.amazon.co.jp/dp/4295007536


【記念イベントの概要】
9月13日に開催されるWinActorの年に一度の祭典「WinActorラウンジ2019」の会場内にて、
100冊限定の先行販売会も実施します。
https://comm.stage.ac/winactorlounge/

【今後について】
NTTデータは、1人1台オフィスロボットの時代を見据え、研修や検定、出版などの
教育事業に取組み、誰もがRPAなどのIT技術を活用でき、働き方を変革できる社会の
実現に貢献していきます。


【参考】
日経ムック「RPAホワイトカラー革命 1人1台オフィスロボットの時代」
https://www.amazon.co.jp/dp/B07QZR2JFL/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&btkr=1

(注)IDC Japan「2019年 国内AIシステム/RPAソフトウェア市場企業ユーザー調査」、MM総研「2019 RPA国内利用動向調査」、富士キメラ総研「2019 人工知能ビジネス総調査」
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