ヒューマンリソシア 東京都文京区とRPAプロジェクトを開始

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ヒューマン
~RPAを活用した業務の自動化で、2019年度内に約1,000時間分の自動化を目指す~

ヒューマンホールディングス株式会社の事業子会社で人材サービス事業を運営するヒューマンリソシア株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:御旅屋 貢、以下「当社」)はこのたび、東京都文京区にRPA(※1)を活用した業務自動化・省力化サービスの提供を開始しました。2019年度内には10の課に導入し、年間約1,000時間分の業務自動化を計画しています。文京区のRPAプロジェクトを支援することで、区政業務の効率化、区民へのサービス品質向上、さらには職員の働き方改革の推進に寄与してまいります。


【本件のポイント】

東京都文京区にRPAを導入し、事務業務の自動化を支援
2019年度においては、年間約1,000時間分の業務自動化を計画
効率化により、区民サービスの向上ならびに職員の働き方改革を推進


■概要
東京都文京区は、区政事務業務の効率化や区民サービスのさらなる品質向上、また職員の「働き方改革」推進に向けた取り組みとして、今年度よりRPAプロジェクトを発足。同プロジェクトのパートナーとして、RPAの導入から活用までを包括的に支援する体制をもつ当社が選定されました。

本プロジェクトでは、導入対象となる各部門自らがRPAを活用・推進していく体制を築き、RPAを最大限に活用していくことを目指しています。2019年6月より、当社RPAプロジェクトチームが、導入対象部門への説明会開催ならびにRPA操作研修の実施を重ねてきました。さらには、当社RPAエンジニアによる技術サポートを提供するなど、包括的に支援しています。

既に、区民サービスの電子申請受付業務など、一部の業務においてはRPAによる自動化を実現しています。今年度中には、対象となる10の課に導入し、区全体で年間約1,000時間分のRPA化を見込んでいます。


■今後の展開
本プロジェクトにおいては、年間約1,000時間分の業務自動化の実現に向けて取り組むとともに、効果検証を行い、次年度以降、全庁横断的なRPA活用を目指す計画です。

当社としては、RPAの活用で人的ミスの削減や作業時間の短縮などの効率化を実現し、それによって生まれた余力を区民サービス向上や区職員の働き方改革の推進につなげようとする文京区の取り組みを、現場に寄り添いながらサポートしてまいります。

※1 RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)とは、ソフトウエア型ロボットによる業務自動化の取り組みのこと。「仮想知的労働者(Digital Labor)」とも言われ、主にバックオフィスにおけるホワイトカラー業務の代行を担います。
※2 WinActor(R)は、NTTアドバンステクノロジ株式会社の登録商標です。


<ヒューマンリソシアのRPAを活用した自動化・省力化サービスについて>

2017年より、RPAソリューション「WinActor(R)」を活用した業務の自動化・省力化サービスを提供しています。RPAソリューションの活用においては、「ユーザーとなる導入企業自らが使いこなすこと」がカギとなることから、ソフトウエアの提供にとどまらず、RPA担当者の育成に注力しています。全国9カ所でのトレーニング受講者は延べ6,500人(2019年8月現在)に上るなど、RPA「WinActor(R)」研修分野におけるリーディングカンパニーとしてサービスを拡大しています。RPAエンジニアによるシナリオ作成サポート、さらには部門を超えた全社的な活用やセキュリティ対策のためのテンプレート提供など、ワンストップで「実際に活用できるRPAサービス」を提供できることが特長です。
URL: https://resocia.jp/corporate/solution/rpa/


ヒューマンリソシア 会社概要

1988年創業以来、人材派遣、正社員紹介、アウトソーシングなどの幅広い人材サービスを全国28拠点で展開しています。グループ内の教育事業をバックボーンにしていることが強み。また、多様な雇用形態と女性・シニア・グローバルなど多様な人材を組み合わせ、最適な人材ソリューションを提供するとともに、求職者それぞれの働き方にあったキャリア形成を支援しています。 ※拠点数は2019年4月時点
●代表取締役: 御旅屋 貢
●所在地: 東京都新宿区西新宿7-5-25 西新宿プライムスクエア1階
●資本金: 1億円
●URL: https://resocia.jp
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