Eコマース向け画像認識AIサービス「popIn Action(ポップイン アクション)」、「ECzine Day 2019 Autumn」にて画像検索の可能性について登壇

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popIn株式会社
イベントレポートURL: https://eczine.jp/article/detail/7117

 popIn株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:程 涛、以下 popIn)が提供するEコマース向け画像認識AIサービス「popIn Action(ポップイン アクション)の責任者でEコマースソリューション事業部部長吉岡真宏は、株式会社翔泳社主催の2019年10月3日東京で開催された「ECzine Day 2019 Autumn」にECサイトにおける画像検索の可能性について導入クライアントと共にセッションに登壇しました。


テーマ:カンタンに画像認識AIが導入できる時代?!次世代Eコマースでの顧客体験とは?
登壇者:popIn 吉岡 真宏 / SHIPS 萩原 千春 /ビジョナリーホールディングス 川添 隆



レポートURL:
https://eczine.jp/article/detail/7117


■セッションサマリー
CVRが327%アップ 画像検索ソリューションから考えるアパレルECのCX
popIn Actionの主なふたつの機能「画像検索機能」と「類似商品検索機能」を紹介。

アドネットワークとのシナジーも popIn Actionで叶える顧客体験の向上
新たに追加されたふたつの機能「お気に入りレコメンド機能」と「コーディネートページのリッチ化サービス」を紹介。

SHIPS萩原氏、ECエバンジェリスト川添氏と探る アパレル×画像検索の未来

「魅せる画像」と「検索してもらう画像」を作り分ける

■popIn Actionとは
 popIn Actionは、ECサイトの訪問者が目当ての商品を見つけやすくするサービスです。閲覧中の商品に似ている商品を簡単に探せる類似商品検索機能や、デバイスに保存している写真や画像から類似商品を検索できる画像検索機能などが搭載されております。
 これまでのECサイトで利用されているレコメンドサービスは、「この商品を購入したユーザーは、当該商品と共に購入される頻度が高い別の商品も購入するであろう」という予測に代表される“協調フィルタリング方式”が主流でした。協調フィルタリング方式において精度の高いレコメンドを実現するには当該ECサイトに大量のユーザー行動履歴が蓄積されていることが必要であり、大規模なECサイトでないと実装が難しいものでした。popIn Actionは、独自の画像認識技術を活用し、商品画像から色・柄・形・素材などの要素を取得することで類似したアイテムを表示できることから、ユーザーの行動履歴などは必要なく、簡単にサイト内に搭載できます。

popIn Actionには、2つの機能が搭載されています。
1)ECサイトの閲覧中商品と画像が似ている商品をレコメンド表示する機能
2)スマホやPCに保存されている写真や画像をサイト内でアップロードすることで、同じサイト内から類似した商品を表示する画像検索機能

例)popIn Action 類似商品検索機能の表示例

■popIn Action導入メリット
 ECサイトは実際に商品に触れることができないため、商品の画像がユーザーにとって重要な判断材料であると言えます。協調フィルタリング方式のレコメンドサービスと併用してpopIn Actionをご利用頂くことで、ユーザーの比較検討を促し、購買意欲を高め、最終的に購入に繋げることが可能になります。

■popIn Action導入方法について
 popInが発行するpopIn Action専用のJavaScriptタグの設置と、データフィードの連携を行なって頂ければ、popInにてデザインを作成します。問題なければ表示を開始できます。非常に簡易な実装作業でサービスの利用が可能です。
 また、popInサーバーへのリクエスト数による課金のため、リスクなく導入ができます。

■popIn Actionに関するお問い合わせ先
E-mail: sales@popin.cc

【popIn株式会社 会社概要】
本社所在地   東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー39階
代表者     代表取締役 程 涛
会社URL     https://www.popin.cc/
主な事業内容  大手ニュースメディアに対し、ネイティブ広告に対応したコンテンツ発見プラットフォームなどインテリジェント化サービスを提供。2017年より世界初のプロジェクター付きシーリングライト「popIn Aladdin」を開発、販売しています。
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