秘密計算×AIのEAGLYS、東京ベンチャー企業選手権大会優秀賞(産業労働局長賞) !

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EAGLYS 株式会社
あらゆるデータを安全に活用できる社会の実現へ 秘密計算で企業のデータ活用を促進「秘密保管・秘密計算プラットフォームfor AI・IoT・PDS」

秘密計算とAIの研究開発および社会実装を行うEAGLYS(イーグリス)株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:今林広樹 以下「EAGLYS」)は、11月22日に開催された「TOKYO VENTURE CHANPIONSHIP2019(以下「東京ベンチャー企業選手権大会」」最終審査にて、優秀賞(産業労働局長賞)を受賞。148社中、ベスト3入りを果たしました。


 東京ベンチャー企業選手権大会は、「東京都からユニコーン企業を創出する」をスローガンに開催された東京都後援イベントです。EAGLYSは、「秘密計算で企業のデータ活用を促進~秘密保管・秘密計算プラットフォームfor AI・IoT・PDS~」というテーマで最終審査に登壇。将来のユニコーン企業の発掘を目的にした審査を経て選抜されました。


左よりEAGLYS今林広樹代表取締役社長 村松明典東京都産業労働局長 ロッキングホース森部好樹代表取締役

EAGLYSは、データを暗号化させたまま、保管や集積、分析、AIなどを行える秘密計算プラットフォーム「DataArmor(R)(データアーマー)」事業を展開。

 この度の受賞では、AIプロジェクトの実用化が進まない理由として「情報の取り扱いを問題とした活用データの制限」、「マスキングによるデータ質の低下」、「データ共有による情報漏洩不安」などをデータ活用を停滞させる課題として紹介。生データを開示せずに処理を行えるDataArmor(R)と組み合わせることで、その課題を解決し、企業間のデータ連携やクラウド移行の促進、高精度のAI・分析ができることなどを示し、優秀賞(産業労働局長賞)を受賞しました。

■企業のデータ資産活用を促進
 EAGLYSは、企業・組織間のデータ資産の活用を促進することを目的として、2016年12月に設立されました。EAGLYSが提供するDataArmor(R)は、データを復号(暗号化解除)することなくデータの分析や処理を行う秘密計算技術を活用。生データにアクセスせずに処理プロセスを進め、企業の機密情報、機微データのクラウド管理・操作などを低コストに進めやすくしています。金融、医療、製造IoT、PDS(パーソナルデータストア)などのセキュリティ課題の解決を進めて参ります。

■EAGLYS 株式会社 会社概要
社名 :EAGLYS 株式会社
設立 :平成28年12月28日
資本金 :1億円
事業内容  ・暗号技術、プライバシー保護技術の設計・開発、及び導入支援
      ・AI技術の設計・開発、及び導入支援
所在地 :東京都渋谷区代々木1-55-14内海ビル301
代表者 :代表取締役社長 今林広樹
URL :https://eaglys.co.jp/


*製品についてのお問い合わせは、info@eaglys.co.jpまでお願いいたします。
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