AIが学べる会員サイト「アイブン」、コンテンツ1,000件到達&オープン1周年突破!

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株式会社Parks
DX推進がすすむ今、個人と組織の戦略アップデートを支える

論文などの文献をベースにAI学習コンテンツを作成・公開しているウェブサイト「アイブン」は7/1をもってオープン1周年を迎えます。同月にコンテンツは計1000件に到達します。




株式会社Parks(以下Parks)が手掛ける会員サイト「アイブン」は、今年7月1日をもって開設1周年を迎えます。さらに、同月をもって学習コンテンツ数が1000件に到達する見通しです。
サイトは誰でもご利用いただけますが、会員になることで多くの限定コンテンツや限定サービスを利用できます。会員制は昨年11月にスタートし、現在約2千人。非会員を含めると1ヶ月約2~3万人がサイトを利用しており、利用者は増加し続けています。

同サービスURL:https://aiboom.net/

現時点での会員向けコンテンツは、機械学習を用いた業界課題に関する研究論文の解説が多く揃っています。
背景知識とともにアプローチと結果を一目で把握し、時間をかけて深読みも可能な構成になっています。
以下は、テーマとなる業界の内訳です。


製薬・医療・ヘルスケア関連テーマは機械学習の応用研究が最も多く発表される分野の一つであり、新技術が実用化された際の影響力も大きいため比較的割合が高くなっています。
製造業関連テーマは機械学習のビジネスレベルでの応用が最も進められている分野の一つであり、重要な位置付けとして扱っています。
その他の業界も含めた業界別のコンテンツ一覧はサイト内で閲覧することが可能です。
コンテンツの制作はAI関連のエンジニアや研究者が中心となっており、文献を明らかにすることに加えて制作者の信用がサービスのユーザビリティを高めています。
また研究の発露としての論文を解説するコンテンツだけでなく、以下のようなものも制作しています。

論文解説以外のコンテンツ種別一覧
・AI関連特許の解説
・AI基礎クイズ※1
・AI用語集※2
・新型コロナウイルス(COVID-19)関連AI研究データベース※3
・重要グローバルAI関連ニュース翻訳
・AI実装コラム など

※1 クイズは平日に毎日更新しているAIの基礎知識問題集です。G検定対策としてもお使いいただけます。
※2 AI用語集は学習に役立つ専門用語解説コンテンツです。サイト内であればどのページからもリンクで参照可能です。
※3 新型コロナウイルス(COVID-19)関連課題に関する新着AI研究の一覧です。プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000043412.html



(著作権の承認に注意しており、過去にはNVIDIAのStyleGAN実装コード解説時に論文の著作権者(NVIDIAの技術研究者)に直接連絡を取り、承認を得たこともありました。)

今後の展望
DX推進がすすむ今、当事者に必要な情報とサービスを提供し個人レベルと組織レベルいずれにもお楽しみ・お役立て頂けるサイト体系にしていきます。
アイブンは一方通行型のただのメディアとしてではなく、数多くの会員を抱える会員プラットフォーム型専門サイトとしてサービス強化を目指します。

サイト1周年を迎えた代表の感想


多くの野心的な取り組みが、機械学習をはじめとした最先端のITテクノロジーの活用によって世界的に加速しています。10年後の世界は分からない、そんな時代にいます。
日本はITテクノロジーの基礎的な研究分野では中国や米国など海外におされているものの、培ってきた産業の強みやバイオメディカル研究のポテンシャルは健在。職人気質な日本人の力が活きるような一手が必要です。

そこで私はまず言語や知識の壁で通常はキャッチアップが難しい世界の研究成果をまとめる作業を始めました。まだまだ挑戦の途上ではありますが優秀なメンバーに支えられ、受け取るべき人に受け取られるコンテンツと配信の仕組み作りができてきました。

昨年の11月から会員システムを導入しましたが、会員のエンジニアやマネージャーの声を頂くたびに、今まさに現場が変わろうとしている大事な時期だと実感します。
技術的なチャレンジが人々の生活を変えるには時間がかかるものですが、まずはサポート側に立って根気強く粘り、深いところから変革を起こしていきたいです。今のサービス体系は入り口だと思っています。
この面白い時代で大きな枠組みを共につくり、社会の成功を実現したいです。
引き続きご愛顧お願いいたします。

会社概要


会社名:株式会社Parks
設立年月日:2018年10月25日
会社HP:https://parks-inc.com
代表取締役社長:水谷健(写真左から2番目)
テクノロジーによる大きな変革の可能性を追っています。将来的にはグローバルに深い課題で勝負していきたいと考えます。まずは国内ローカルなサービス展開でスタートしています。
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