【働き方改革に貢献】社内の生産性アップにも繋がる、AIを活用したバーチャル採用担当者を自社サイトに導入

このエントリーをはてなブックマークに追加
データアーティスト (DA)
データアーティスト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:山本 覚 以下データアーティスト)は、採用担当バーチャル・キャラクターとして、データアーティスト代表の山本覚をモデルとした「見習い採用担当AI 314-3106号」(さいよーさとる)を導入致します。




このキャラクターは、自然言語処理の複数の技術を組み合わせたAIで、採用・AI関連、日常会話など、ユーザーの様々な質問に対して回答します。

従来のチャットボットでは、予め用意された材料(QAリストなど)に沿って事実を答える、または、事実を答えられないがトピックに捕らわれず日常会話に対応できるなど、用途によって機能別に分かれているものが多数を占めていました。

そこで、データアーティストはTransformer※に基づいた自然言語処理技術の組み合わせにより、広い範囲の分野に正確に自動回答でき日常会話なども自然な形で行える、人間味のあるコミュニケーションが可能なバーチャル・キャラクターの開発に着手・実現致しました。

当キャラクターではチャット(コミュニケーション)機能の他に、キャラクターの見た目、動作や声といったインターフェースにも力を入れています。

また、データについてもAIが既存の資料・冊子などを読み取り学習することが可能になり、材料作成の労力も削減されておりますので、複製と導入の可能性が広がると考えられます。

今後、データアーティストは、このAIモデルについて採用担当としての導入をはじめ、様々な用途で使用できるバーチャル・キャラクター開発に積極的に取り組み、店舗販売やエンタメサービスといった事業パートナーとの外販化を進めていきます。

※近年自然言語処理の分野における技術進歩を支えている代表的な技術の一つであり、従来の手法に比べてより高度な意味理解と学習能力を持っています。

採用担当AIはこちら



https://recruit-ai.data-artist.com

----------
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ