プログレス・テクノロジーズから一部事業が独立し、スタートアップ「LiNKX」誕生

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リンクス株式会社
~高度生産性社会の実現に向けた企業のデジタルイノベーションパートナーに~

リンクス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:モハメッド オサムニア、以下「当社」)は、9月16日、プログレス・テクノロジーズ株式会社より一部事業を継承し、独立して事業を開始しましたことをお知らせいたします。AIやクラウド、モバイル等のソフトウェア技術、またロボティクスやIoTなどのハードウェア技術を組み合わせ、これからの高度生産性社会の実現に向けて、企業のデジタルイノベーションに貢献していきます。



設立の背景
昨今、AIやクラウド技術等ソフトウェアの活用はもちろんのこと、IoT・ロボティクスなど、ハードウェアへのコネクティビティーやモバイルへの対応など、企業のプロダクト・サービス開発において、多岐にわたる最新テクノロジーへの対応が求められています。一方で、企業にとって自社で人材を抱え、最新テクノロジを駆使し、マーケットに求められるプロダクト・サービスを長期にわたり開発し続けていくことはとても体力の要ることです。このように企業が持つ課題を共に乗り越えていくテクノロジーパートナーとして、また、高度生産性社会実現における業務の効率化に貢献したく、リンクス株式会社を設立いたしました。

提供サービス及びプロダクト
(サービス)
・プロダクトディスカバリーコンサルティング
・ソフトウェア開発
・ハードウェア開発

(自社プロダクト)
・視覚障害者のためのナビゲーションシステム「shikAI」
・協働ロボットのためのナビゲーションアイ「Makoto Vision」
・箱詰め作業を行う協働ロボット「Hakozume Robot」

◼代表取締役・モハメッド オサムニアのコメント
「リンクスのミッションは、人々にとって価値ある高度生産性社会を創造することです。そのために私達は、企業が抱える難易度の高い課題をパートナーとして共に解決し、世の中に価値のあるソリューションを提供していくことにコミットしていきます。課題解決にあたり、常に最新のテクノロジーと開発手法を採用し、クリエイティブにそれらを駆使し、お客さまに一番近い課題解決パートナーとして共に挑戦することで、より明るい未来の創造に向けて前進していきます。」

◼リンクス株式会社について
リンクスは、クライアントの複雑な問題を解決し、クライアントにとって価値あるプロダクトやサービスを生み出すことができるプロフェッショナルなプロダクトコンサルタント・ソフトウェアエンジニア・ハードウェアエンジニアが集う会社です。
プログレス・テクノロジーズ株式会社にて2015年より開始したハードウェア開発サービス、2016年の視覚障害者のためのナビゲーションシステム「shikAI」、2017年のロボティックス事業、及び2019年に開始したデジタルトランスフォーメーション事業をスピンオフし、AI・クラウド・モバイル等のソフトウェア技術とロボティクス・IoTといったハードウェア技術を組み合わせ、最先端技術でリアルとデジタルの世界をシームレスに繋ぎ、人々にとって価値ある高度生産性社会を創造する会社です。

◼会社概要
会社名:リンクス株式会社
代表取締役:オサムニア モハメッド
資本金(その他資本剰余金含む):12億円超
設立:2020年7月
ウェブサイト: https://www.linkx.dev
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