RPAによる自動化対象業務の選定に役立つebook「昭和電機株式会社がRPAで自動化した40業務とは」(完全版)を公開

このエントリーをはてなブックマークに追加
ユーザックシステム株式会社
アプリケーションソフトの開発、IT関連サービスを提供するユーザックシステム株式会社(本社:大阪市、代表取締役:石井 伸郎)は、RPAの導入を検討中の企業向けに、ebook「昭和電機株式会社がRPAで自動化した40業務とは」をまとめ、9月17日より公開を開始しました。


当ebookは、RPAを導入して月間350時間もの効率化を実現している昭和電機株式会社(本社:大阪府)にインタビューし、自動化した業務ごとのフロー図や、効率化した時間、自動化率などをわかりやすくまとめたものです。

RPAによる自動化対象業務の選定に役立つebook「昭和電機株式会社がRPAで自動化した40業務とは」

RPAで自動化した業務
1.基幹システムから出力した受注報告書(PDF)をメール送信※100%自動化
2.売掛金一覧と入金データとの照合※100%自動化
3.社用クレジットカードの利用状況とカード会社からの利用明細との照合※100%自動化
4.メールによる納期回答※90%自動化
5.勤怠管理システムへの未入力確認と入力督促メールの送信※100%自動化
など

ユーザックシステムは、2004年から業務自動化ソリューションの提供を行っています。これまでに接してきた企業のなかには、「どのような業務が自動化できるのか、イメージがつきにくい」と考える担当者もいらっしゃいました。そのような方に当ebookをお読みいただくと、自動化が可能な業務の具体像がわかり、RPAの導入検討がいっそう進むのではないかと期待しています。

なお、当ebookは、2020年5月に営業部や総務部の業務をまとめて先行配布していましたが、今回、管理部や設計部、生産管理にて自動化した業務も網羅し、全40業務の完全版として改めて公開しました。

当ebookが、RPA導入検討の一助になれば幸いです。

ebook「昭和電機株式会社がRPAで自動化した40業務とは」のダウンロードはこちら
https://www.usknet.com/useful/column/13087/

ユーザックシステム株式会社の概要
1971年創業。お客様の共通課題を解決するノウハウとシステムをパッケージソフト化した「名人シリーズ」を提供。RPA、EDI、物流・帳票分野において、コストパフォーマンスに優れ、短期間で安心して導入でき、基幹システムとの連携もしやすいアプリケーションを開発し続けている。また、城郭プロデューサー監修によるリアルな3DCGの作成や、ARアプリの開発を通じ、自治体への観光促進にも貢献している。マイクロソフト認定ゴールドパートナー。
https://www.usknet.com/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ