営業効率化AIの株式会社キアラ、東京都X-HUBプログラム選抜で米国500Startupsの指導を受け東南アジア全域でビジネスを拡大

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株式会社キアラ
自然言語処理AIで翻訳・営業効率化ソフトウエア販売する(株)キアラ、シリコンバレー500Startupsシンガポール支部で同期25社と指導を受け、東南アジア全域での拡大を目指す

リアルタイム100ヶ国語翻訳ツール「Kiara(読み:キアラ)」と営業効率化の自然言語処理AIを販売する株式会社キアラ(所在地 : 東京都渋谷区、 代表取締役 : 石井大輔)は、 東京都のX-HUBにおいてシンガポール・アウトバウンドプログラムに選抜されました。シリコンバレーのVCである500Startupsの指導を受けながら東南アジア全域で販売拡大いたします。




■X-HUB選抜の背景
X-HUB TOKYO(読み:エックスハブ・トーキョー)は、東京都主催で世界のイノベーションエコシステムを繋ぎ、新たな時代を切り拓くスタートアップをアクセレレートするプラットフォームです。今回シンガポール・アウトバウンドプログラムの実施は、提携先のシリコンバレートップクラスVC・500Startupsのシンガポール支社が行います。
株式会社キアラは2018年の500Startups Kobe アクセレレーターでシリコンバレーのスタートアップ立ち上げノウハウを20社の同期と学びました。今回のX-HUBではGoToMarket(海外市場開拓)がテーマであり、東南アジア各国のビジネス文化や、支社の作り方の戦略、リセーラーネットワーク構築による効率的な多国展開などを、10-11月の8週間で25社の世界各国同期と共に集中ブートキャンプを受けます。

【500Startupsとは】https://500.co/
500Startups(読み:ファイブハンドレッド・スタートアップス)は、75ヶ国2,400社以上のスタートアップへ投資する、世界で最もアクティブなシード投資ファンドです。
ElonMuskと共にPayPalのメンバーだったDave Mcclureにより2010年に創業されました。
投資先はTwilio(NYSE上場)、GrabTaxiといった評価額1000億円を超えるユニコーン企業や、Viki(楽天により買収)や MakerBot(同Stratasys)、Wildfire(同Google)、Sunrise(同Microsoft)といった大型M&A EXITを達成した企業が挙げられます。500Startups Kobe、500Startups San Franciscoをはじめとして世界中でアクセレレータープログラムを実施しています。

【東京都主催のX-HUBアウトバウンドプログラムとは】https://x-hub.tokyo/
世界各国のインキュベーターやアクレセレーター、VC・CVCによるオンラインでのメンタリングやマッチングを通し、チームの強化や資金調達、現地との協業およびグロースを狙います。各地域ごとに10社が選抜され、約2ヶ月の集中ブートキャンプを実施します。500Startups Singaporeが運営する東南アジアへのアウトバウンド(海外市場開拓)プログラムでは、500Startups側が集めたインド・欧州・アジアの起業家約25組と共に切磋琢磨し8週間のプログラム中ビジネスを現地でグロースさせます。
東京都が主催、監査法人トーマツ・独立行政法人JETROに委託しています。

【 株式会社キアラ (Kiara Inc. / 旧名 (株)ジェニオ 概要 】  http://www.kiara.team
「Boost Humans with AI (人類の進化をAIで加速させる)」をミッションに、 同時翻訳および営業支援機能がついたコミュニケーションエンジン「Kiara(キアラ)」を開発販売。機械学習研究会コミュニティ「Team AI(チーム・エーアイ)」を運営。過去8000人の参加者と700回のAIイベントを実施。機械学習エンジニアになりたい人のための本 (翔泳社)、 現場のプロが伝える前処理技術(マイナビ出版)等を出版。
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