ソミックマネージメントホールディングスが共同開発を進めるパートナー、東大発ベンチャーAI総合研究所NABLASが「HONGO AI AWARD」を受賞、最終選考会への出場が決定

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株式会社ソミックマネージメントホールディングス
株式会社ソミックマネージメントホールディングス(以下、SMHD)とそのグループ会社である株式会社ソミック石川(事業所:静岡県浜松市 代表取締役社長:石川 雅洋、以下ソミック石川)は、AI技術(ディープラーニング)を活用した外観検査の自動化で共同開発を進めるNABLAS株式会社(本社:東京都文京区本郷 代表取締役社長:中山浩太郎、以下NABLAS)の「HONGO AI AWARD」受賞、及び最終選考会での活躍を応援しています。


HONGO AI 事務局は、7月14日、日経新聞社と協力し、アーリーステージの優れたAIスタートアップ企業を表彰するコンテスト「HONGO AI 2020」へのWeb応募の受け付けを開始しました。
当社の共同開発パートナーであるNABLASが、当社との共同開発内容をテーマの一部としてエントリー。
10月26日、市場の成長性や技術の模倣困難性、チームの質等の観点から書類選考および面談選考の結果、
NABLASが「HONGO AI AWARD受賞者」として選定されました。

この受賞に伴い、アーリーステージの優良なAIスタートアップに光を当てることを目的に行われる「HONGO AI
2020 ピッチ・コンテスト最終選考会」に、NABLASの出場が決定。最終選考において、弊社との共同開発テーマに基づいたピッチを行う予定です。

HONGO AIは、産業構造の変革に寄与する破壊的イノベーションの担い手として、大学を中心とした知的コミュニティから生まれるスタートアップを非常に重要視しており、他に追随するのではなく、自らのユニークな個性を磨き続けることを大切にし、HONGO AIの進化(深化)を通じて、世界に唯一無二のエコシステムをつくる事を志すイベントです。

今回のNABLASのAWARD受賞並びに最終選考会への出場は、当社とNABLASが目指している、AI導入による
「人間がより人間らしい仕事へ注力できる環境の実現」、「人とAI」をつなぎ「人とAIの好循環」を社会に生み出すことについて、「人」を大切にしてきた当社の企業風土と、事業に「人が人らしく生きられる社会の実現」を目指すNABLASのAI技術が重なった結果、一定の評価と共感を頂けたものと受け止めております。

NABLASは、“社会の本質的課題に挑戦する技術系ベンチャーであること”、“他を追随するのではなく、自らのユニークな個性を磨き続けること”というHONGO AIに選ばれるべきすばらしいAIスタートアップです。当社は、
HONGO AI 最終選考会とNABLASの「Best Award」獲得に向け全社をあげて応援しております。

「HONGO AI 2020」
https://hongo.ai/


■NABLAS株式会社
https://nablas.com/
NABLASは東京大学発のベンチャーであり、AI人材教育・育成機関、そして最先端のAI技術、特にDeep Learning技術を活用したソリューションを提供するAI総合研究所です。中心事業のAI人材育成事業では、代表の中山が東京大学にて開発したAI人材教育コンテンツと当社でアップデートしたコンテンツを学習環境iLect Systemと共に、AI人材育成サービスとして提供しています。AI技術の社会実装を様々な形で実現し、人・テクノロジー・社会問題を繋げ、人が人らしく生きられる社会の実現へ貢献していきます。

■株式会社ソミックマネージメントホールディングス
ソミックマネージメントホールディングス(SMHD)は、2018年7月にソミック石川他グループ会社を統括するために設立された事業統括会社です。100年に1度の大変革期に、事業領域・製品の新たな可能性に挑戦していくため、グループ全体最適を見据えて業務を行っています。

■株式会社ソミック石川
http://www.somic.co.jp/
ソミック石川は、 クルマの足回り部品であるボールジョイントと、クルマのシートに装着して急激な動作を制御し衝撃を和らげるダンパー製品を製造する自動車部品の開発型メーカーです。提案から設計・開発、製造、そしてお客様への出荷まで、ほぼすべての工程を自社で行う「一貫生産体制」を構築しています。主力製品であるボールジョイントとは、人間の関節のような役割をもつ重要保安部品で、大きく分けてステアリング系とサスペンション系の2つの分野に使用されており、国内トップシェアを誇っています。(※自社調べ)
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