コージェントラボ、アメリカの調査会社CB Insightsによる世界で最も有望なAIスタートアップ100社に選出

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株式会社 Cogent Labs
最先端AI技術の開発・提供を行う株式会社Cogent Labs(本社:東京都港区、代表取締役:エリック・秀幸・ ホワイトウェイ、以下コージェントラボ)は、スタートアップ企業の調査や財務データ収集・分析業務を行うアメリカの調査会社 CB Insightsが選ぶ、2021年の世界で最も有望なAIスタートアップ100社「AI 100」に選出されたことをお知らせいたします。


「AI 100」は特許情報、投資家の質、ニュース分析、スタートアップの成長力を測る独自の指標であるMosaicスコア、市場の可能性、パートナーシップ、競合情報、チーム力、そしてテクノロジーの革新性などの複数の要素をもとに、6,000社以上のスタートアップの中から選ばれるものです。2020年選出の100社のうち50社以上が追加の資金調達に成功(総額52億USドル)しています。また、多くの選出企業がM&Aによる買収や更なる成長に向けた株式市場への上場するなど、「AI 100」には毎年将来有望なAIスタートアップ企業が選出されています。
コージェントラボは、知的労働者の生産性向上や業務効率化につながる最先端AI技術の研究・開発での実績が評価され、今回2021年の「AI 100」に選出されました。

■最先端AI技術の研究・開発に基づくコージェントラボのサービス概要

(1)「Tegaki」 – 多様な書類をデータ化するAI OCRサービス
「Tegaki」とは、さまざまな書類をスキャンして取り込むだけで簡単にデータ化して保存ができるAI OCRサービスです。製造、流通、金融、医療、サービス、教育など、あらゆる業界で使われている帳票に書かれた文字を高精度かつ素早く認識することで、業務効率化とコスト削減を実現します。「Tegaki」は日本語、韓国語、英語などの複数の言語に対応し、WEBブラウザもしくはAPI経由でご利用いただけるクラウド版とオンプレミス版、エッジ版にて展開しています。

(2)「Kaidoku」 – 自然言語処理プラットフォーム
「Kaidoku」は、言語情報の構造化や高度な分析を可能にする、コージェントラボが独自に開発した自然言語処理プラットフォームです。文書の理解だけでなく、傾向や因果関係の理解に必要不可欠な時系列情報の分析が可能です。
現在、この「Kaidoku」を活用した、企業内の情報資産への効率的なアクセスと分析を可能にする検索サービス「Kaidoku SmartFind」をご提供しています。

コージェントラボのCEO、エリック・秀幸・ホワイトウェイによるコメント
「最先端のAI技術の研究・開発やビジネス展開における当社の能力が評価されたことを嬉しく思います。AI技術を活用した文書処理や業務自動化へのニーズは急速に高まっています。そのような背景のもと、当社のサービスはすでに金融、保険、物流、中央官庁や地方自治体など数多くの企業・団体の文書処理業務を効率化しております。当社はこれまでに45億円以上の資金調達に加え、パートナーを60社以上に拡大し、グローバルなビジネス展開を開始しております。今後も技術、サービス、体制の強化を図りながら、日本および海外の顧客基盤のさらなる拡大に注力していきます。」

コージェントラボは常に最新のAI技術の研究をもとに、業務効率化と生産性向上を実現し、AIで人々の生活を豊かにする未来を創ってまいります。


■株式会社Cogent Labsについて
事業内容:最先端の人工知能研究・開発と関連ソリューションサービスの提供
クラウドからエッジまで、最先端でありながら実用的なAIのサービス開発・提供を通じ、知的労働のDXを実現する企業。職場における生産性の向上や、熟練労働力不足という課題を、AIによる製品とサービスの提供を通じてサポートする。手書き文字・活字を含む紙帳票に係わる業務のDXを実現するAI OCRサービス「Tegaki」に加え、自然言語を理解して解析できるNLPエンジンプラットフォーム「Kaidoku」を提供している。


本社:〒106-0032 東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー36F
設立:2014年4月
代表者:代表取締役 エリック・秀幸・ホワイトウェイ
資本金:45億0259万円(準備金含む)
URL: https://www.cogent.co.jp
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