車両の動線軌跡や車線変更なども確認可能!「SCORER Traffic counter」のデータから「Tableau Public」で軌跡を作成する方法をご紹介

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フューチャースタンダード
映像解析AIプラットフォーム「SCORER(スコアラー)」を運営するフューチャースタンダード(本社:東京都文京区、代表取締役:鳥海哲史 以下、フューチャースタンダード)は、自動車・二輪車・人の通行量調査の映像解析AIサービス「SCORER Traffic Counter」のログデータから軌跡を「Tableau Public」で集計・描画する手法を公開しました。



■ Tableau Public を利用し軌跡を描画
フューチャースタンダードが提供する交通量調査ソリューション「SCORER Traffic Counter」のデータを分析ツール「Tableau」を用いて自動車や歩行者の軌跡を描く方法をご紹介します。
作成した軌跡を解析対象の画像に重ねることで、自動車の走行傾向や車線変更の多寡などを可視化することが可能になります。







下記ページで解析サンプルをご覧いただけます。ページ右の時間指定・車種ソートも対応しておりますので実際に軌跡が変化する様子を体験していただけます。
・解析サンプルページ
https://public.tableau.com/app/profile/takashi.kaneda/viz/trafficflowlinesample/1

SCORER Traffic CounterとTableauの詳しい操作方法は下記ページの動画でご説明しています。
・操作解説ページ
https://support.scorer.jp/hc/ja/articles/900006679366-Tableau-Public-%E3%82%92%E5%88%A9%E7%94%A8%E3%81%97%E3%81%9F%E8%BB%8C%E8%B7%A1%E3%81%AE%E6%8F%8F%E7%94%BB%E6%96%B9%E6%B3%95


■ Tableauについて
今回の分析は無料版のTableau Publicで行うことができます。
※TableauはTableau Software, Inc. の商標です。
・Tableau Public ダウンロード
https://public.tableau.com/ja-jp/s/download


■ SCORER Traffic Counterについて
SCORER Traffic Counterは、AIによる車両計測を、誰でも簡単に、かつ低価格でご利用いただける画像解析ソリューションです。人が目視で行っていた交通量のカウントや、動線の記録をAIが自動で行い、見やすく・操作性の高い形式でデータを提供します。パッケージ化されているため低価格でご利用いただけるのが特徴です。
解析動画1時間あたり1,650円でご利用いただくことができます。
・サービス紹介ページ
https://www.scorer.jp/products/scorer-traffic-counter


■ 無料体験キャンペーン実施中
2021年6月30日まで、SCORER Traffic Counterのβ版を無料で体験していただけるキャンペーンを実施中です。β版は現在開発中のアップデート版で、スマートフォンアプリ「SCORER Broadcaster」で撮影した映像を、さらに進化した「SCORER Traffic Counter」で解析することができます。
キャンペーンの詳細・条件は下記ページよりご確認ください。
・キャンペーンページ
https://www.scorer.jp/contact/broadcaster_trial?hsCtaTracking=d81556de-d865-42a9-9c2a-ff01dafb9267%7C98105ef3-e015-4f58-a377-a213561efbc3


■ 株式会社フューチャースタンダードについて
URL:https://futurestandard.co.jp/
株式会社フューチャースタンダードは「世界中の技術を世界中の人々が使えるようにする」というビジョンのもと、映像解析AI分野に特化したプラットフォームである「SCORER(スコアラー)」を開発・運営している会社です。「SCORER」は、カメラや映像に関する最新技術をブロックのように組み合わせることで、映像解析AIを活用したシステム開発を「安く・早く・簡単に」します。

代表取締役社長:鳥海 哲史
所在地:〒113-0033 東京都文京区本郷3-15-2 本郷二村ビル5階
設立:2014年3月
事業内容:映像解析AIプラットフォーム「SCORER(スコアラー)」の開発と運営
     SCORERを利用したシステム開発

【本プレスリリースに関するお問い合わせ】
pr@futurestandard.co.jp
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