SBI AntWorks Asia、レッジと統合オートメーション プラットフォームの販売で提携を開始

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SBI AntWorks Asia株式会社
統合オートメーション プラットフォーム「ANTstein SQUARE」を日本国内向けに販売するSBI AntWorks Asia株式会社は、株式会社レッジとの販売契約に合意しました。AI開発・コンサルティングを行うレッジによる、必要十分な機能と優れたコストパフォーマンスを備えた統合オートメーション プラットフォームの導入が、中小企業のデジタルトランスフォーメーションを大きく後押ししていきます。


統合オートメーション プラットフォーム「ANTstein SQUARE」を日本国内向けに販売するSBI AntWorks Asia株式会社(本社:東京都港区、 代表取締役:横山 宏明、 以下「当社」)は、 株式会社レッジ(本社:東京都品川区、 代表取締役社長:小瀧 健太、 以下「レッジ」)と販売契約に合意したことを発表いたします。
レッジおよびSBI AntWorks Asiaのロゴ
当社が提供する「ANTstein SQUARE」には、 AIの活用によって自動化の対象としてふさわしい業務を見つけ出す「Process Discovery」(プロセスディスカバリー)が含まれており、 レッジと当社は、 本ツールを活用し、 リモートワークにおけるリスク管理のあり方について共同研究を進めていました(参考: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000070341.html )。 共同研究を通じて、 「ANTstein SQUARE」が備える必要十分な機能と優れたコストパフォーマンスは、 特に中小企業での導入に適していると判断し、 今回の契約合意に至りました。

「ANTstein SQUARE」の中でも、 業務自動化を実現する Robotic Process Automation(RPA)製品である「QueenBOT RPA」は、 集中管理型であり、 組織規模に関わらずセキュリティやコンプライアンス面も担保しつつ、 低価格での提供を実現しています。 RPA製品の導入コストとそれによって削減される人件費とを比較した際に、 導入初年度からメリットを見いだせるため、 中小企業のデジタルトランスフォーメーションを大きく後押しできると考えています。

今回の契約合意についてレッジの代表取締役社長、 小瀧 健太様は次のように述べております。
「共同研究に続き、 より価値の高いサービスの創出に向けてこの度新たに導入支援、 販売における提携を開始いたしました。 『ANTstein SQUARE』は中小企業でも導入しやすい価格帯設定やツールとしてのクオリティの高さなど、 弊社のミッションである『AIをはじめとする最先端テクノロジーを社会になめらかに浸透させる』ことの実現や、 企業のDX推進を加速する上で非常に魅力的なプロダクトであると感じております。 この提携により社会課題解決の一助となれるよう尽力して参ります。」

「ANTstein SQUARE」についてご興味がある場合は当社( mktg@sbiantworks.com )、 またはレッジ( https://ledge.ai/contact/ )までお問合せください。

■SBI AntWorks Asia株式会社について
URL: https://www.sbiantworks.com/
代表者:横山 宏明
設立:2018年12月
所在地:東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー
事業内容:業務自動化プラットフォームの提供

■株式会社レッジについて
URL: https://ledge.co.jp/
代表者 :小瀧 健太
設立:2017年10月
所在地 :東京都品川区西五反田1丁目1番8号 NMF五反田駅前ビル7F
事業内容:
AI開発・データ活用支援などのコンサルティング事業
AI特化型ウェブメディア「Ledge.ai( https://ledge.ai/ )」の運営事業
AIに関する各種オフライン/オンラインイベントの開催・運営事業
AI活用事例の検索プラットフォーム「e.g.( https://ledge-eg.com/ )」の運営事業
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