【武蔵野大学】第4期社会人向け「データサイエンス&AI人材育成プログラム」を10月1日(金)から全12回オンライン開講

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学校法人武蔵野大学
進化するAI活用・実装力の習得を一流講師陣が全力サポート

武蔵野大学(東京都江東区)と株式会社インプレス(東京都千代田区)は、2021年10月1日(金)~12月17日(金)にかけて社会人育成プログラム 「第4期 社会人向けデータサイエンス&AI人材育成プログラム」をオンラインで全12回開講します。本講座では、武蔵野大学データサイエンス学部データサイエンス学科長の中西 崇文准教授、アントレプレナーシップ学部長の伊藤 羊一教授が登壇します。




【本件のポイント】


ビジネスにデータ活用を活かせる講座を提供
現役データサイエンティストや識者による「精鋭講師陣」の人気講座
武蔵野大学データサイエンス学部データサイエンス学科長の中西 崇文准教授、アントレプレナーシップ学部長の伊藤 羊一教授が登壇



【本件の内容】
本講座は武蔵野大学データサイエンス学部開設前年度の2018年から毎年開講しており、これまでに延べ83人の社会人が受講しています。近年、デジタル・テクノロジーの進化により、機械学習や人工知能(AI)などの技術が企業活動で益々注目されています。特に、比較的気軽に使えるプログラミング言語「Python」は、データサイエンスではデファクト・スタンダードとみなされており、これを学ぶビジネスパーソンが増えています。

第4期となる今年度はカリキュラムを刷新し、「Python基礎」「AI応用」「Python応用」の3テーマを軸にした講座をオンライン開講します。プログラム言語の習得から実際のプロジェクト展開までを一貫して習得し、具体的なビジネスへと展開する力を獲得することを目指します。また全12回の講義内容に関する試験を実施し、合格者にはビジネスにおけるデータサイエンス、特にAI、機械学習の基礎知識、適切な活用方針を決定し活用する知識やスキルを有する証として、武蔵野大学からデジタル認定証を授与します。


【概要】




【武蔵野大学の講師について】


■中西 崇文 (武蔵野大学データサイエンス学部データサイエンス学科長)
筑波大学大学院システム情報工学研究科で博士(工学)の学位を取得。過去には、情報通信研究機構(NICT)にて、ナレッジクラスタシステムの研究開発、大規模データ分析・可視化手法に関する研究開発などに従事。現在は、武蔵大学准教授、国際大学GLOCOM主任研究員を務める。専門は、データマイニング、ビッグデータ分析システム、統合データベース、感性情報処理、メディアコンテンツ分析など。
著書に「シンギュラリティは怖くない:ちょっと落ちついて人工知能について考えよう」「スマートデータ・イノベーション」など。



■伊藤 羊一 (武蔵野大学アントレプレナーシップ学部長 / Zアカデミア学長 / Yahoo!アカデミア学長 / 株式会社ウェイウェイ 代表取締役 / グロービス経営大学院 客員教授)
日本興業銀行、プラスを経て2015年4月よりヤフー。現在Zアカデミア学長として次世代リーダー開発を行うほか社外でもリーダー開発を行う。2021年4月に武蔵野大学アントレプレナーシップ学部(武蔵野EMC)を開設、学部長就任。代表著作「1分で話せ」。


【関連リンク】
■第4期 社会人向け 「データサイエンス&AI人材育成プログラム」HP:https://academy.impress.co.jp/event/datascientist_musashinouniv202110-12/


【武蔵野大学について】

武蔵野大学有明キャンパス
1924年に仏教精神を根幹にした人格教育を理想に掲げ、武蔵野女子学院を設立。武蔵野女子大学を前身とし、2003年に武蔵野大学に改名。2004年の男女共学化以降、大学改革を推進し12学部20学科、13大学院研究科、通信教育部など学生数12,000人超の総合大学に発展。また2021年4月に日本初の「アントレプレナーシップ学部」、全学生「AI活用」「SDGs」を必修科目とした全学共通基礎課程「武蔵野INITIAL」をスタートさせるなど、2024年の創立100周年とその先の2050年の未来に向けてクリエイティブな人材を育成するため、大学改革を進めている。
武蔵野大学HP:https://www.musashino-u.ac.jp/
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