統合オートメーションプラットフォーム「ANTstein SQUARE」の販売代理店契約をSBI AntWorks Asiaと締結し、地方企業のDXを推進へ

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株式会社レッジ


「AIをはじめとする最先端テクノロジーを社会になめらかに浸透させる」をミッションに掲げ、国内最大級のAI関連メディア「Ledge.ai」を運営するほか、AI開発・コンサルティングを行う株式会社レッジは、SBI AntWorks Asia株式会社(以下AntWorks社)と同社が提供する統合オートメーションプラットフォーム「ANTstein SQUARE」の販売代理店契約を7月30日に締結しましたのでお知らせいたします。

■背景
昨今、労働人口の減少により、地方における中小企業のビジネス継続が難しくなりつつあります。加えて、人口減少や新型コロナウイルスの感染拡大により、観光業が大きな雇用を生み出していた地域は致命的なダメージを受けており、テクノロジーを活用したDXを進め、地域が本来持つ豊かさを活かせる、持続可能な経済のありかたを模索していく必要があります。

一方で、中小企業では多くの業務がデジタル化されておらず、DX以前のデジタイゼーションにも至っていないケースも多数あることは、経済産業省が発行しているDXレポートでも指摘されています。

参考:DXレポート2
https://www.meti.go.jp/press/2020/12/20201228004/20201228004-2.pdf

政府はこうした現状を受け、ものづくり補助金やIT導入補助金に加え、中小企業デジタル化応援隊などを通して中小企業のデジタル化を支援していますが、現在のデジタルツールの多くはエンタープライズ向けの高価格帯がメインとなっており、必要十分な機能を備えつつ中小企業が求める価格帯のツールは多くありません。

このたび販売代理店契約を締結したAntWorks社の統合オートメーションプラットフォーム「ANTstein SQUARE」には、Robotic Process Automation(RPA)、ドキュメントの自動仕分け、プロセス可視化などの中小企業が求める製品が揃っています。中でもRPA製品「QueenBOT RPA」は、中小企業のニーズにフィットする機能を兼ね備え、かつ手が届きやすい価格帯となっており、大手企業だけではなく中小企業においてもDXを実現できる可能性を持った製品です。

AntWorks社とはすでにリスク管理のDXに関する共同研究も行っており、このたびレッジの地方DX重視の姿勢と、AntWorks社のツールの思想が重なり、販売代理店契約締結に至りました。

■本件に関する各社のコメント
SBI AntWorks Asia株式会社 代表取締役 横山 宏明
中小企業のDXを支援するレッジ様に、弊社製品「QueenBOT RPA」の販売と導入支援を行っていただけるようになったことを、嬉しく思います。レッジ様はAIをはじめとするテクノロジーおよびそれらを搭載した様々な製品の取り扱い実績があります。そうした製品とQueenBOT RPAとの組み合わせにより、お客様にさらなる付加価値を提供できるものと期待しております。

株式会社レッジ 代表取締役社長 小瀧 健太
現在レッジでは九州地方を中心にまちづくりのサポートをさせていただいていておりますが、労働人口減少問題、それによる後継者不足問題は待った無しの状況にあります。先日サテライトオフィスを設置した熊本県人吉市で行政や地元企業の方々にヒアリングさせていただくなかで、「ANTstein SQUARE」のようなツールが必要だと考え、この度、共同研究に続き新たに販売代理店契約を結ばせていただきました。地方での労働人口減少を解決していく第一歩として、まずは九州地方を軸として、中小企業が導入できるような形でサービス化させていきたいと考えています。

■株式会社レッジについて
・会社名:株式会社レッジ
・URL :https://ledge.co.jp/
・代表者 :小瀧健太
・設立:2017年10月
・所在地 :東京都品川区西五反田1丁目1番8号 NMF五反田駅前ビル7F
・事業内容:
AI開発・データ活用支援などのコンサルティング事業
AI特化型ウェブメディア「Ledge.ai(https://ledge.ai/)」の運営事業
AIに関する各種オフライン/オンラインイベントの開催・運営事業
AI活用事例の検索プラットフォーム「e.g.(https://ledge-eg.com/)」の運営事業
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