西鉄天神高速バスターミナルでAIチャットボット「BEBOT」によるWeb接客をスタート

このエントリーをはてなブックマークに追加
ビースポーク
~お客様の利便性向上とニューノーマルに対応した安心・安全な公共交通を実現します~

株式会社ビースポーク(本社:東京都渋谷区、代表取締役:綱川 明美)と西日本鉄道株式会社(所在地:福岡県福岡市博多区、代表取締役社長執行役員:林田 浩一)は、2021年9月13日より、AI(人工知能)チャットボット「BEBOT」による24時間対応可能なWeb接客を開始いたしました。BEBOTの強みである人間らしさ溢れるコミュニケーションを通じて、お問合せ内容に応じた最適な情報を提供いたします。BEBOTを活用することで、早朝や深夜などスタッフ(人)による対応が困難な時間帯でも、お客様への応対を可能にします。



1.導入経緯
西鉄天神高速バスターミナルは、高速バスや特急・急行などの中長距離路線のバスが発着するターミナルで、東京・新宿など本州への路線が6路線、九州各地への路線が21路線の計27路線の乗り入れがあります。コロナ前の発着本数は約1,400便/日、乗降者数は約2万人と、その規模は日本最大級です。
お客様のご利用時間帯は早朝から深夜までと幅広く、窓口の営業時間外のお客様対応が課題で、さらに新型コロナウイルスの流行によりニューノーマルへの対応が急務になりました。
長期化するコロナ禍において、公共交通による移動が不可避であるお客様に、快適な公共交通を提供することはもとより、社会経済活動と感染拡大防止の両立、さらにお客様をはじめバスターミナルで働くスタッフへ安心・安全を提供すべく導入に至りました。

2.実施概要
利用期間:2021年9月13日(月)より1年間[日本語版]※
※2022年3月より海外版を1年間導入する予定
利用施設:西鉄天神高速バスターミナル
メリット:窓口を利用することなくスマートフォン1台でお客様が必要とする情報をタイムリーに提供することが可能

3.AIチャットボットについて
アクセス方法:QRコードをスマートフォンで読み込むことでご利用可能

<配布予定|名刺サイズのカード(見本)>

提供する情報:
・西鉄天神高速バスターミナル(施設情報)について
 コロナ対策、コインロッカー、トイレなど
・乗降車について
 バスの乗り方・乗り場、乗車券の購入方法など
・周辺の観光案内について
 観光スポット、グルメ、宿泊施設など

<BEBOT|デモ画面>

担う役割:
・いつでもどこでも誰でも利用可能な環境および体制の構築
・一定の品質を担保したボーダーレスかつシームレスな情報提供


■株式会社ビースポークについて
世界15カ国からトップクラスの開発者を採用し、独自開発した人工知能(自然言語処理)を搭載したチャットボット「BEBOT」を国内外で展開中。BEBOTは自治体および一般企業の「DXソリューション」として(1)疫病・災害を含む緊急時の多言語対応の自動化(2)窓口対応の自動化に特化したチャットボットです。台風・地震などの災害を含む緊急時に発生する外国語の質問やリクエストに対しても、政府や自治体に代わりリアルタイムで多言語対応を行なっています。

■「BEBOT」導入実績
JNTO、成田国際空港、スターアライアンス(ドイツ本社)、タンパ国際空港(フロリダ)、ウィーン国際空港)、三重県、富山市、南砺市、ホテルニューオータニ、東京ステーションホテル、ほか多数

■会社概要
会社名  : 株式会社ビースポーク
代表者  : 代表取締役 綱川 明美
所在地  : 東京都渋谷区渋谷2−21−1 渋谷ヒカリエ8F
設立   : 2015年10月
事業内容 : DXソリューション「BEBOT」の開発・運用
URL   : https://www.be-spoke.io/jp/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ