「think good」 それは、三越伊勢丹が考える“サステナビリティ” キャンペーン第二弾のテーマは「次代へつなぐ」

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株式会社 三越伊勢丹ホールディングス
~技の継承・つくり手支援・より良い日常につながる未来のための選択を~

■9月22日(水)~ 10月19日(火) ※9月24日(金)は伊勢丹新宿店全館定休日■伊勢丹新宿店・日本橋三越本店・銀座三越■三越伊勢丹オンラインストア



2021年の4月から、三越伊勢丹は、彩りある豊かな未来へ向けて「想像力を働かせ、真摯に考えることからスタートする」という想いを込めた合言葉「think good」のもと、サステナビリティ活動に取り組んでいます。

4月のキャンペーンに続き、第二弾の今回は「次代へつなぐ」をテーマに、文化・伝統の継承、産地やつくり手の支援、若い感性や技術に注目し、より良い日常につながる未来のための“選択”を、三越伊勢丹のフィルターを通して、首都圏の3店舗や三越伊勢丹のオンラインストアで紹介します。

具体的には、刀剣の世界で刀匠としての技術を認められた「無鑑査認定」を受けた40代の若き刀工や、知的障がい者の才能と可能性を世の中に発信する団体のアート活動、お肉の代替え素材として植物性たんぱく質新素材「オムニミート」を使用した小さめサイズの弁当・惣菜、伊勢丹新宿店の関連ビル屋上で養蜂し採蜜したはちみつや、はちみつグルメの初お披露目など、さまざまなつなぐ取り組み約100企画を紹介します。


「次代へつなぐ」おすすめ企画

■伊勢丹新宿店の関連ビル屋上生まれのはちみつ&はちみつグルメがいよいよ商品化して集合


MIEL はちみつ(50g)1,080円 300点限り 伊勢丹新宿店限定 本館地下1階 シェフズセレクション
今年3月にスタートした、伊勢丹新宿店と新宿区障がい者福祉事業所等ネットワーク「しんじゅQuality」によるプロジェクト「都市養蜂」で生まれた〈MIEL ISETAN SHINJUKU〉はちみつや、はちみつを使用したグルメ18種類が集合。




■知的障がいのある方の才能と可能性を世の中に発信する双子の兄弟でスタートしたアートの取り組み
松田さんご兄弟
工藤みどり 「無題(青)」
「異彩を、放て。」をブランドミッションとし、知的障がいのある方の才能と可能性を世の中に発信する、双子の兄弟で2018年にスタートした<HERALBONY/ヘラルボニー>の福祉施設とのアート活動を、日本橋三越本店で期間限定紹介します。本館1階のウィンドーにて、ヘラルボニーのアーティストが手掛ける作品とプロダクトを展示します。




ずっと残し続けていきたい伝統の技と誇り

■刀剣の世界で刀匠としての技術を認められた40代の若き刀匠の作品をアートギャラリーに初展示

photo by Ke:NAKAMURA


撮影 宮田昌彦
近年、新たな魅力が見出されている刀剣。常に新しい才能が門を叩きながらも、生き残れるのはわずかという厳しい刀剣の世界において、高見國一氏は現在47歳という若さながら「無鑑査認定」を受ける刀工。手にするだけで心が無になり、研ぎ澄まされていくという刀剣をアートギャラリーに初展示します。



■木地屋の技術をいかんなく発揮し、手作業による繊細な磨き上げで作られる上質な手触りの木製品


<KITO>輪花盆(欅、ガラス塗装)
左:14,300円(大/約直径30.3×高さ1.9cm)右:7,700円(中/約直径24.2×高さ1.9cm)
■日本橋三越本店 本館5階 ギャラリー ライフ マイニング

石川県輪島市で漆器用素地の木地屋として創業した<四十沢木材工芸>が、「木と過ごす日常」をコンセプトに誕生させたプロダクトブランド<KITO>。輪花盆はガラス塗装を施すことで、耐久性に優れ、汚れが付きにくい仕様。無塗装に近い状態なので天然の木目の美しさもしっかりと感じられます。


進化を遂げながら次世代に継承されていく若い感性や技術

■衰退していく有松鳴海絞りの技術を現代に残すべく大胆にシフトし、世界に通用するブランドへ


<スズサン>ショートケープ89,100円(カシミヤ100%)、ショール36,300円(毛100%)
■伊勢丹新宿店 本館1階 イセタンリーフ

400年以上伝わる「有松鳴海絞り」を家業に営む「鈴三商店」の5代目である村瀬弘行氏が、職人が減少し、衰退していく有松鳴海絞りの技術を現代に残すためスタート。アルパカやカシミヤなど、これまでは絞りでは使われなかった素材を用い、ファッションから照明、ホームファブリックまでを展開し、現在は世界23カ国以上で販売され人気を博しています。



■KORI-SHOW PROJECT× YAMATO/コリショウプロジェクト×やまと AIによって誕生した久留米絣の柄


伝統の手仕事と未来のテクノロジーを掛け合わせて“これからの暮らし”を提案する<コリショウプロジェクト>。今回は“きもの”で<やまと>とコラボレーションし、過去に製作された膨大な久留米絣のパターンをAIに読み込ませた、これまでにない“未知の久留米絣”。AIによって誕生した柄は地場の職人によって織られ、その反物を用いて、きものはもちろんシャツやワンピースなどをオーダーでお作りいたします。




■これまでの有田焼とは異なるデザインアプローチ。プロダクトのコンセプトは「パンケーキが食べられる有田焼」


<イチロクイチロクアリタジャパン>
上段左上:TY Square Plate (Plain Gray165)1,210円
下段左:TY Square Plate (Plain Gray200)1,760円
下段真中:TY Square Plate (Plain Gray235)2,350円
■伊勢丹新宿店 本館1階 イセタンシード 

400年もの歴史を有しながら、その魅力も技術も色褪せることのない有田焼の物語を現代につなぐブランド。クリエイティブディレテクターの柳原照弘氏は伝統を踏襲しながらも、これまでの有田焼とは異なるデザインアプローチを試み、モダンでいて普遍的、決して華美ではなくても繊細な美しさを備えたプロダクトに仕上がりました。



作り手の思いを伝えるココロも体も満たしてくれる食


■減プラ容器を使用し、お肉の代替え素材を使用した小さめサイズの弁当・惣菜

大豆ミートは生姜を効かせた和風そぼろに。骨とり銀鮭を白味噌に漬けた<味の浜藤>オリジナルの唐揚げやもろこしボールなど、副菜を合わせたお弁当です。
伊勢丹新宿店限定<味の浜藤>白味噌香る銀鮭唐揚と大豆ミートのそぼろ飯945円(1折)
■伊勢丹新宿店 本館地下1階 旨の膳[販売期間] 9月15日(水)~28日(火)

子供や女性も残さず食べやすいようにと生まれた小さなお弁当シリーズ“コベントウ”。
今回、お肉の代替え素材として、新素材「オムニミート」をはじめ、植物性タンパク質を使ったメニューが登場。容器はプラスチックの使用を極力抑え、より地球に優しくバージョンアップしました。伊勢丹新宿店食品フロアにて20の総菜ショップで展開します。

■干物や鮮魚としては売ることができない、さまざまな旬の魚を缶詰化


日本橋三越本店限定<二幸サーモン>今朝の浜(水煮) 540円(1個)
■日本橋三越本店 本館地下1階 生鮮
[販売期間]9月15日(水)~28日(火)

島根県浜田漁港生まれの水煮缶。ラベルに「毎朝かわる旬魚缶」とあるように、干物や鮮魚としては売ることができないさまざまな旬の魚を缶詰化することで、生産者支援にもつなげているアイデア商品です。
イワシやサバなどのお馴染みの魚から、アラやユメカサゴといったちょっと珍しい魚まで、これまでに缶詰化された魚は約50種類にのぼるとのこと。今までは産地でしか味わえなかった知られざる魚たちを、おうちで手軽に味わうことができます。

イベント

■地球をイメージした特別ライティングで銀座の街を照らす


銀座の街を明るく照らす、新しい銀座の顔「銀座シャンデリア」。think goodキャンペーンスタートから期間限定で、地球をイメージしたブルー/ブルーグリーンの特別ライティングで、think goodを発信していきます。
■9月22日(水)~28日(火) ■銀座三越 銀座シャンデリア
※点灯時間は、店舗へお問い合わせください。またライトアップは予告なく内容を変更する場合がございます。

■長坂真護展
Still A Black Star/We Are Same Planet ~私たちは繋がっている~

2019年からアトリエを日本橋に構える美術家のMAGO氏が日本橋三越本店で展覧会を開催。世界最大級の電子機器の墓場といわれるガーナのスラム街、アグボグブロシーの電子ゴミを使ったアート作品を制作、販売いたします。
■10月13日(水)~24日(日) 最終日午後6時終了
■日本橋三越本店 本館7階 催物会場


三越伊勢丹のサステナビリティページがリニューアル





三越伊勢丹オンラインストアの「日常のお買物を通して知るサステナビリティ」をテーマにしたページがリニューアル。
人気コンテンツの<金曜日のサステナブル>でお馴染み、猫の“小梅(コウメ)”ちゃんが、think good広報大使として初登場し、普段の暮らしの中でできること、未来のために選択できることを視聴者と一緒に考えていく動画など、新しいコンテンツも充実。

https://www.mistore.jp/shopping/feature/shops_f2/sustainable_sp.html
■動画:https://youtu.be/r_sWUJYNWzE


「think good」と三越伊勢丹の取り組み



 三越伊勢丹は、1.商品、2.サービス、3.コミュニケーションの3つにフォーカスして、 「think good」の取り組みを行います。具体的には、地域産地支援・環境保護のためのサステナブルな品揃え、資源循環のための4Rの推進、文化継承のための技術・感性の発信を通したサステナビリティ活動に取り組んでいきます。
「think good」は年間を通じた考え方ですが、それぞれのテーマごとにキャンペーンを開催いたします。





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