風味を言語化する日本酒ソムリエAI「KAORIUM for Sake」京都42酒蔵の日本酒が楽しめる “京都酒蔵館”に 関西初導入!

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SCENTMATIC株式会社
~伝統とテクノロジーを融合し、新たな体験を提供~

嗅覚のデジタライゼーションによって新たな顧客体験を提案するSCENTMATIC株式会社(代表取締役:栗栖俊治、本社:東京都、以下「セントマティック」)は、同社が開発した日本酒ソムリエAI 「KAORIUM for Sake」を10月1日(金)から、全国最大級の日本酒生産量を誇る京都の42酒蔵の日本酒が楽しめる居酒屋「京都酒蔵館」に、関西で初めて導入いたしました。



KAORIUM for Sakeは、同社が開発した香りと言葉を変換するAIシステム「KAORIUM(カオリウム)」のテクノロジーを用いた日本酒ソムリエAIです。インターネット上の膨大な言語表現と、人々の香りの感じ方を学習したKAORIUMに、日本酒の風味情報とユーザーの1万以上の感性データ、酒ソムリエ・赤星慶太氏の感性を融合することで誕生しました。味や風味が複雑で、表現が難しい日本酒の風味を可視化することで、今までには感じ取ることのできなかった奥深い味わいまで感じられるような体験を提供します。



きれいな水が豊かな京都は蔵元が多く、中でも伏見は 日本三大酒処としても有名です。そんな京都中の日本酒を 取り揃え、市場にはなかなか出回らない希少な銘柄までも楽しめるのが居酒屋「京都酒蔵館」です。今回のKAORIUM for Sakeの導入は、関西での初店舗となります。

伝統ある京都の日本酒と、KAORIUM for Sakeという最新の技術を融合することで、新たな体験価値を創出していきます。昨今の新型コロナウィルス感染拡大により、厳しい状況に置かれている飲食業界のサービスに付加価値を与えるとともに、全国の日本酒蔵の活性化に貢献します。今後、KAORIUMは飲食業界にとどまらず、「世界に溢れる香りを日々の豊かさとして感じられる未来」の実現を目指して、様々な業界のビジネスを革新して参ります。



【導入店舗「京都酒蔵館」概要】
・店舗名  :京都酒蔵館
・住所  :京都府京都市下京区仏光寺通室町東入釘隠町236 寅ビル1F
・営業時間 :WEBサイトでご確認ください。
・WEBサイト:https://kyotosakagurakan.owst.jp/




<京都酒蔵館 林 様>
当店では、日本酒の新しい楽しみ方を日々考えており、日本酒 を専門的に難しく考える事無く、楽しめるツールとして KAORIUMを導入致しました。カップルや女性同士のお客様に は場が盛り上がり、楽しんで頂いております。特に感じることは、 接客を頑張りたいのですが、スタッフの配置人員にも限度があり、 全てのお客様を接客する事が難しく悩んでおりました。 お1人様のご来店のお客様などは、画面を見て笑って納得されたり、自分の感じ方と違っている様な顔をされた場面を見てると、会話が出来ない時にも日本酒の魅力を伝える事が出来ている事を実感し、導入させて頂いて良かったと思います。

【日本酒ソムリエAI「KAORIUM for Sake」概要】
KAORIUM for Sakeは、日本酒の風味を言葉で可視化するAIシステムです。インターネット上の膨大な言語表現と、人々の香りの感性を学習した最先端のAIシステム「KAORIUM」に、酒ソムリエの感性と、様々な日本酒の風味情報を学習させることで、日本酒ソムリエAIとして進化しました。





香りを見える化して、日本酒選びをサポート
AIが日本酒を「すずしげ」「ふくよか」「あたたかみ」の3要素のバランスとともに、香りや印象、また情景に喩えた表現や様々な言葉で可視化。お酒の特徴がわかりやすく、求める味わいのお酒が選びやすくなります。



言葉とともに日本酒を味わうことで、味わいがより豊かに感じられる
KAORIUM for Sakeが導き出すキーワードを見ながら、 言葉を意識して味わうことで、今まで感じることのでき なかった風味や味わいに気付くことが出来ます。 また、十人十色である香りの感じ方を他の人と共有することで、新たな体験を提供します。※感じた言葉をタップすることで、AIが学習し、さらに進化していきます。
※体験者のコメントはこちらから:https://scentmatic.co.jp/kaorium/saake#Anchor01

【香りと言葉を変換するAIシステム「KAORIUM」とは】
KAORIUMは、セントマティックが開発した香りと言葉を相互に変換するAIシステムです。最先端のテクノロジーによって、曖昧で捉えにくい香りの印象を言葉で可視化したり、ある言葉に紐づく香りを導き出すことを可能にします。そのため、一人ひとりの嗜好を分析し、その人に合った香りを開発することが可能です。また、言葉を意識しながら香りを深く味わう体験は左右両脳を活性化し(※1)、私たちのまだ見ぬ感性への気付きをもたらします。香りと言葉をつなぐ今までにない体験が生み出す価値は、フレグランスの世界にとどまらず、感性教育、飲食体験、購買体験など様々な分野に新しいビジネスチャンスを生み出すものとして、その可能性に大きな期待が寄せられています。

(※1)参照元:「注意が脳での嗅覚処理に及ぼす影響 ―脳波計測により匂い呈示後1秒以内の脳活動の変化を検出―」 https://www.a.u-tokyo.ac.jp/topics/topics_20190322-1.html



【SCENTMATIC株式会社】
代表者:代表取締役 栗栖 俊治
所在地:〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿4丁目22番7号 6階
URL: https://scentmatic.co.jp/
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