有名幼児教室で実践される、天才画家 レオナルド・ダ・ヴィンチの生み出した超人気メソッドが待望の書籍化!『七田式 論理的思考力がぐんぐん伸びるダ・ヴィンチマップ』、11/29(月)発売!

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徳間書店
株式会社徳間書店 (本社:東京都品川区上大崎 代表取締役社長:小宮英行)は、幼児教育で有名な「七田式」で大人気のメソッドを書籍化した『七田式 論理的思考力がぐんぐん伸びるダ・ヴィンチマップ』を11月29日(月)より発売致します。


「七田式 論理的思考力がぐんぐん伸びるダ・ヴィンチマップ」(徳間書店)カバー
<七田式 論理的思考力がぐんぐん伸びるダ・ヴィンチマップ>
https://www.tokuma.jp/book/b595903.html

 辞書の引き方がわからなくても、スマホやパソコンのネット検索でさまざまなことがわかってしまうデジタル時代。人工知能(AI)の進化により、これから世界はデジタル全盛の時代を迎え、ますます便利な世の中になっていきます。
一方で、そのころには、既存の職業の多くがAIにとって代わられると言われています。
これからの時代を主役として生きていくのは今の子どもたちです。彼らが今後生き抜くためには、AIが苦手とされる「論理的思考力」がとても重要となります。

“心を育てる”幼児教育で40年以上の歴史と実績を持ち広く知られる「七田式」では、画家としてはもちろん、解剖学、土木工学、光学、流体力学の分野など科学的創造力をもち合わせていた天才、レオナルド・ダ・ヴィンチが用いていたマップ思考法を『ダ・ヴィンチマップ』と名づけ、子どもが使えるように指導しています。

この『ダ・ヴィンチマップ』を活用すると右脳と左脳を同時に鍛えられ、発想力・表現力・記憶力がアップ。そこで連想した言葉やイメージを七田式のメソッドで文章化していき、論理力もぐんとアップし、さらには直感力も高まり、ヒラメキを得ることもできるようになります
実際に七田式の教室では、「作文が上手に書けるようになった」「国語の読解問題の成績が上がった」 などの効果や、「みんなの意見をまとめるのが上手になった」「筋道を立てて話ができるようになった」「いくつもアイデアや意見を出せるようになった」 など、さまざまな効果が報告されています。

本書『七田式 論理的思考力がぐんぐん伸びるダ・ヴィンチマップ』は、その有名幼児教室で実践され、実績を持つメソッドを纏めた、AI時代に子どもたちがたくましく生き抜くための一冊となっております。


著者:七田厚 氏 コメント

 昨年、文部科学省の教育指導要領が改訂され、「知識及び技能」だけでなく、「思考力、判断力、表現力」が求められる時代になりました。AI時代の到来に対応するため、人工知能にはできないこと、人間にしかできないこと、その力を磨く時代になったのです。そのための方法の一つとして、レオナルド・ダ・ヴィンチが用いていたマップ思考法、『ダ・ヴィンチマップ』の活用法について、本書では具体例を挙げ、詳しく解説しています。
ぜひチャレンジしてみてください。

商品情報


「七田式 論理的思考力がぐんぐん伸びるダ・ヴィンチマップ」(徳間書店)カバー
[タイトル] 七田式 論理的思考力がぐんぐん伸びるダ・ヴィンチマップ
[著者] 七田 厚
[発売日] 2021年11月29日(月)
[定価] 1,540円(10%税込)
[判型/仕様] A5判ソフトカバー
[発売] 株式会社徳間書店
[商品URL]
https://www.tokuma.jp/book/b595903.html
https://www.amazon.co.jp/dp/4198653658



ダ・ヴィンチマップとは?

天才レオナルド・ダ・ヴィンチの豊かな発想から生まれたすごいメソッド


 『ダ・ヴィンチマップ』とは、画家であり、同時に解剖学、土木工学、光学、流体力学の分野など科学的創造力をもち合わせていた天才、レオナルド・ダ・ヴィンチの思考法にならったもので、自分の考えを紙の中央から枝分かれするように、放射状に言葉やイラストを書き込んで表していくことで、中央のテーマと、それに関連する言葉や数、アイデア、分析を一目で把握することができます。
自分の頭の中の発想を表示することで、画期的なアイデアを生み出せるようになるのです。

 イタリアのフィレンツェ博物館には、今でもダ・ヴィンチが書き記した膨大な『ダ・ヴィンチマップ』が残されており、彼の作品でいちばん有名な「モナリザ」の絵は、『ダ・ヴィンチマップ』の手法で描かれたという説があります。
 中央にテーマとなる「モナリザ」のワードがあり、そこからテーマのパラメーター(特性や要素など)となる、「頭」「目」「鼻」「口」「あご」を書き、さらに各パラメーターから派生するバリエーションを思いつく限り書き出していくのです。
「モナリザ」の絵は、各パラメーターから1つ以上のバリエーションを選んで、いちばんしっくりくる組み合わせを選んで描いたのではないか、といわれています。このように各バリエーションから、ダ・ヴィンチ自身が思い描く「モナリザ」の顔形のイメージに近いものを選んでいって描いたとすると、後世、いくら探しても「モナリザ」のモデルが見つからない、という謎の答えがわかるような気がします。

『ダ・ヴィンチマップ』3つのポイント


1.マップ思考
1つのテーマからいろいろな方向に連想して言葉を書いていくと、考え方が縦横無尽に広がって、自由な発想をすることができます。

2.立体的視点
『ダ・ヴィンチマップ』を作成することで自分の考えを客観的に見ることができます。それによって固定観念にしばられずに、立体的なさまざまな発想が身につきます。

3.イメージ思考
言葉だけでなく、記号や絵を描いてマップをつくることも可能です。小さな子どもも取り組めるので、豊かなイメージ力を育てられます。

本書の構成 ※目次より

はじめに
第1章 AI時代に子どもたちが必要な能力とは
第2章 『ダ・ヴィンチマップ』でみるみる論理的思考力が身につく
第3章 (実践編)『ダ・ヴィンチマップ』は実際にこうする
第4章 (応用編)『ダ・ヴィンチマップ』メソッドをこう活かす
第5章 『ダ・ヴィンチマップ』実例集
ダ・ヴィンチマップ実例1.
〈付録〉『ダ・ヴィンチマップ』実践シート

ダ・ヴィンチマップ入門編(基本型)
※全部で7種類の実践シートは、それぞれPDFデータをダウンロードできるQRコード付き


著者プロフィール



七田 厚(しちだ・こう)
「七田式」の創始者七田眞の次男。1963年島根県生まれ。東京理科大学理学部数学科卒業。
しちだ・教育研究所代表。七田式主宰。東久邇宮記念賞受賞(2006年7月)。

七田式教室は、60年の実績を誇る幼児教育の老舗で、日本国内(230教室以上)だけではなく、世界17の国と地域(シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、オーストラリア、香港、中国、カナダ、ベトナム、ラオス、ミャンマー、カンボジア、イギリス、ルーマニア、韓国など)に広がっている。

主な著書に、『できる子が育つ 七田式親子あそび33』(徳間書店)、『忙しいママのための 七田式「自分で学ぶ子」の育て方』(幻冬舎)、『七田式 子どもの才能は親の口グセで引き出せる!』(青春出版社)、『お父さんのための子育ての教科書』(ダイヤモンド社)など多数。

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