書店8店舗で週間売上1位!『記憶はスキル』が首都圏の書店で、総合・ビジネス書ランキングトップに。

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クロスメディアグループ株式会社
ジュンク堂書店 池袋本店では総合1位。出版記念セミナーも大盛況。

株式会社クロスメディア・パブリッシング(所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷、代表取締役:小早川幸一郎)が刊行した畔柳圭佑氏の著書『記憶はスキル』が、首都圏の書店8店舗で、総合・ビジネス書・実用書の週間売上ランキング1位を記録しました。






週間ランキング1位になった書店8店舗


有隣堂 アトレ恵比寿店(集計期間: 4/24~4/30 ビジネス書)
ジュンク堂書店 池袋本店(集計期間: 5/16~5/22 総合)
丸善 お茶の水店(集計期間: 4/25~5/1 ビジネス書)
有隣堂 ららぽーと豊洲店 (集計期間:4/24~4/30 実用書)
有隣堂 アトレ大井町店 (集計期間:4/24~4/30 総合)
リブロ 汐留シオサイト店 (集計期間:5/9~5/15 総合)
有隣堂 たまプラーザテラス店 (集計期間:4/24~4/30 ビジネス書)
紀伊國屋書店 玉川高島屋店(集計期間: 4/25~5/1 社会書)



『記憶はスキル』読者の声


現時点で科学的にわかっている記憶に関する知見が、読みやすくまとまっている。

・専門用語が少なく、理解を助けるイラストが入っていて、記憶の専門家ではない人たちへの入門書としてとても良い!

「AI時代だからこそ記憶の重要性は増す」という考え方は新鮮だった。

・学習を"記憶"という側面で深く考えたことがなかったので、学びの多い本だった。

・中高生が自分で読んでも、さらりと読めます!このような知識を得るのは若ければ若いほど良いと思うので、中高生にすすめたい。

「インターネットで何でも検索できる時代なので記憶は不要」という考えが短絡的であると気付かされた。それを検索プラットフォームの最大手であるGoogle出身の著者が主張しているのが、また面白い。



出版記念セミナーは、申込み200名を超えて大盛況に。






『記憶はスキル』の出版を記念して、4月27日に「学習における記憶」をテーマとしたWEBセミナーが開催されました。本セミナーでは著者の畔柳氏に加え、著者が開発した記憶アプリ「Monoxer」を導入している組織の先生方4名にもご登壇いただき、さまざまな角度から議論を深めました。セミナーは200名を超える方々にお申し込みいただき、開催後には多くの感想が寄せられ、大盛況となりました。



<セミナー参加者の声>


「いかに『楽しんで』記憶をさせられるのか」について改めて考える機会になった。

・興味深く聞かせていただきました。学習と記憶は切っても切り離せないものなので、『記憶はスキル』を読んで今後の教育活動に生かしたい。

・とてもわかりやすく記憶の仕組みと効率、理解と取得、定着の話をしていただき、勉強になりました。小学校、高校、言語と年齢別にお話をいただいたので勉強になりました。

・最後まで興味深く楽しく拝聴しました。高校の授業を受け持っている自分の経験と重ね合わせて考えられる、非常に面白いお話がたくさん聞けました。



『記憶はスキル』著者プロフィール





畔柳 圭佑(くろやなぎ・けいすけ)
モノグサ株式会社 代表取締役CTO。東京大学理学部情報科学科卒。東京大学大学院情報理工学系研究科にてコンピュータ科学を専攻。分岐予測・メモリスケジューリングを研究。修士(情報理工学)。修了後は、グーグル株式会社(現・グーグル合同会社)に入社。Android、Chrome OSチームにて、Text Frameworkの高速化およびLaptop対応、ソフトウエアキーボードの履歴・Email情報を用いた入力の高精度化、およびそれを実現する高速省メモリ動的トライの開発、ジェスチャー入力の開発に従事。2016年、モノグサ株式会社を竹内孝太朗(CEO)と共同創業。CTOとして記憶のプラットフォーム「Monoxer」の研究開発に従事。



書誌情報





書名 :記憶はスキル
体裁 :四六判 / 240ページ
定価 :1,628円(本体1,480円+税)
ISBN :978-4-295-40626-6
発行 :株式会社クロスメディア・パブリッシング(クロスメディアグループ株式会社)
発売日:2022年4月22日



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