スピークバディ、組織のグローバル化に対応した「法人向けオンライン英語コーチング福利厚生・自己啓発支援サービス」提供開始

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株式会社スピークバディ
スコア依存の英語学習を脱却し、スピーキング特化のコーチングによって「実際に使える英語」を身につける実践型の英会話学習へ

AI英会話アプリ「スピークバディ」の開発・運営を行う株式会社スピークバディ(本社:東京都港区、代表取締役社長:立石剛史)は、当社が運営を行うオンライン英語コーチングサービス「スピークバディ パーソナルコーチング」の「法人向け福利厚生・自己啓発支援サービス」を開始することをお知らせいたします。






サービス提供の背景:

2030年に約80万人の高度IT人材が不足するといわれる時代に合わせた組織づくりの必要性
国内企業において海外展開や組織のグローバル化・グローバル人材の育成の必要性が叫ばれています。特に高度IT人材の不足が露呈しており、2030年には約80万人が不足すると試算されています。そのなかで、必要とされているのは、海外出身の高度IT人材の雇用促進です。

しかし、企業側の英語学習に向けた研修体制や社員のモチベーション向上への対応が整備されているとはいえず、多くの企業において社員の英語力の成果創出につながっておらず、海外出身の優秀な人材を積極的に採用できていないことが実情です。

TOEICスコアが高くても実際に話せない“スコア英語依存者”が多い
現場が抱える課題として、これまで基準とされてきたTOEICスコアがとれていても実際にビジネスで使える・話せるレベルの人が少ないことも企業の課題として少なくありません。
海外への渡航が制限された結果、オンラインで海外とミーティングする機会が増えた、という声も聞きます。
しかし、国内のビジネスパーソンの7割近くが、いまだに英会話に苦手意識を抱えていると言われています。

弊社が実施しているレベルチェックテストの結果(期間:2021年9月1日~10月4日)によると、過去の英語の試験結果を「TOEIC(R)945点以上/英検(R)1級以上」と回答した方のうち、半数以上(54.6%)がビジネスレベル未満の英会話力であることが判明しており、「たとえ検定スコアが高くても、思い通りに話せない」という悩みを抱えている、いわゆる“スコア英語”が高く、実際には英語が使えていない英語学習者が多いことも明らかになっています。

参考)【スピークバディ・レベルチェックテスト結果公開】TOEIC(R)945点以上/英検(R)1級保持者の半数以上が「ビジネスレベル」未満の英会話力であることが判明
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000049.000017082.html

働き方の多様化やリカレント教育(学び直し)で英会話学習の環境整備のニーズが高まる
また、社員が満足して働きやすいと感じる要素として、福利厚生が近年注目を集めています。特に近年は働き方の多様化や、政府の教育未来創造会議でも「リカレント教育」「学び直し」が推進されているなど、、主体的なキャリア形成を行うことの重要性が増しており、20代から30代を中心に自己啓発に積極的な方が多くなっています。

上記の「組織のグローバル化・グローバル人材の育成・雇用の必要性」と「主体的なキャリア形成のための自己啓発」により、これから国内の企業において英会話学習の環境整備がますますニーズが高まってくることが想定されます。



【本サービスのポイント】企業からの導入問い合わせが前年度比200%増。導入負担0円で導入可能なオンライン英語コーチングの福利厚生プラン

TOEICスコアが高くても話せない、そんな方に受けてほしいカリキュラムの開発
当社はこれまで、スピーキングができるようになることに主眼を置いたAI英会話アプリ「スピークバディ」をはじめ、厳選された有能なコーチがラーナーの英語力を最大限に伸ばす英会話コーチングサービス「スピークバディ パーソナルコーチング」を提供してきました。

コロナ禍以降、企業から福利厚生や自己啓発支援への導入に関するお問い合わせが増え、前年度比で200%近くの多くの企業様からお問い合わせをいただいております。実際に、昨年と比較して2倍以上の企業・大学が当社サービスをご利用いただいております。

このたび、「自社の福利厚生や研修のなかに英語学習を組み込みたい」と多くの相談を頂いていたことを踏まえて、企業負担ゼロでオンライン英語コーチングサービスを社員に提供できるよう仕組み化・企業の福利厚生メニューとして追加できるサービスを開始いたします。

■導入メリット
企業様導入負担0円で導入可能
社員だけでなく、社員のご家族もご利用可能(※)
福利厚生メニューの充実とグローバル化に関心の高い社員の学習意欲をサポート

■弊社サービス利用企業・団体実績(一部抜粋)
三井不動産株式会社
ディップ株式会社
Modis株式会社
京都大学
など多数
※AI英会話アプリ・オンライン英語コーチングサービスの利用



スピークバディ パーソナルコーチングが企業から選ばれる理由 ~スコア依存の英語学習を脱却し、スピーキングができるようになる実践型の英会話学習へ~

理由1 ビジネス経験を持ったTOEIC(R)900以上/英検1級の専属コーチが社員様の毎日の英語学習に伴走


「スピークバディ パーソナルコーチング」は、英語コーチングサービスの要でもあるコーチの質を担保するため、エリアにとらわれず、有能なコーチを厳選しています。厳選した6つの基準[*]をクリアし、TOEIC900点以上、帰国子女だけでなく、外資系勤務、海外移住など経験豊富で英語習得を独学で極めた日本人プロコーチが受講者の英語レベルと目標にマッチしたトレーニングメニューを提供します。

結果として、「スピークバディ パーソナルコーチング」は、豊富なコーチ陣による質の高いコーチングにより、顧客満足度9.2/10という圧倒的な数字を叩き出し、お客様に支持されています。

* 1.学習経緯(帰国子女や外国人ではなく、外国語として英語を学習した方)、2.資格(TOEIC900点以上or英検1級)、3.スピーキング(発音指導ができる)、4.英語でのビジネス経験、5.人柄(称賛を惜しまない)、6.ミッション(ラーナーの夢を応援できる)

理由2 自社開発のAI英会話アプリを活用した唯一のコーチングサービス


累計150万ダウンロードを達成したAI英会話アプリ「スピークバディ」は、音声認識、会話AIの技術を使ったアプリです。自身のスピーキング力や発音の正確性を毎日確認しながら学習が進められます。
自社のAI英会話アプリを通して実践的な英語フレーズを学べます。
※モバイルアプリのみの提供も可能です。

理由3 法人導入での実績も豊富
「スピークバディ パーソナルコーチング」の受講者は、3ヶ月の学習で受講者の70%がCEFR-Jの1ランクアップ、うち40%は2~3ランクのアップを実現しています。「これまで基準とされてきたTOEICスコアがとれていても実際にビジネスで使える・話せるレベルの人が少ない」というビジネス現場の課題を、スピーキング特化のコーチングによって「実際に使える英語」を身につけます。



「福利厚生・自己啓発支援サービス」に関するお問い合わせ

スピークバディ パーソナルコーチングの福利厚生・自己啓発支援サービスを検討される法人・団体の方は以下の問い合わせよりご連絡ください。

スピークバディ パーソナルコーチング 法人プランお問い合わせ:
https://speakbuddy-personalcoaching.com/counseling_corporation

スピークバディ パーソナルコーチング 法人向けURL:
https://business.speakbuddy-personalcoaching.com/



サービス概要

■オンライン英語コーチング「スピークバディ パーソナルコーチング」


TOEIC900点以上または英検1級レベルの厳選された専属の英語のコーチが12週間、1日1時間の自主学習をサポートし、ラーナーの英語力を最大限に伸ばすオンライン英語コーチングサービス。完全オンライン化により、忙しい方でも隙間時間を活かしながらの学習が可能になるとともに、12週間で184,800円(税込)とリーズナブルな価格でサービスを提供しています。
・Webサイト:http://speakbuddy-personalcoaching.com/


会社概要



【会社名】  株式会社スピークバディ
【英語表記】 SpeakBUDDY Ltd.
【所在地】  東京都港区南青山2-6-12アヌシー青山 1F
【代表者】  代表取締役 立石剛史
【設立年月日】2013年5月
【事業内容】
・AI英会話スピークバディの開発・運営
・オンライン英語コーチング「スピークバディ パーソナルコーチング」の運営
【URL】   https://speakbuddy.jp/
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