使えば使うほど議事録作成が楽になる!「スマート書記」大型アップデートを発表

このエントリーをはてなブックマークに追加
Epicbase
 エピックベース株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:松田崇義、以下エピックベース)は、音声活用で議事録作成を効率化するサービス「スマート書記」に、「自動話者分離」「用語登録サジェスト」「ミーティングのハイライト」の3つの新機能を、2022年7月下旬以降、順次追加することをお知らせします。



 今回の新機能により、事業や組織運営を円滑に進めるために欠かせない商談や会議の場で、キーパーソンの発言や重要な発言にすぐにアクセス・フォーカスできます。また、業界・業種・企業特有のキーワードをスマート書記が学習し、使えば使うほど個社にあわせた議事録の作成を実現します。
これらの機能追加により、会議中のより深い議論に集中したり、会議で決定したアクションの実行にすぐに着手できるようになり、パフォーマンス向上に寄与します。


一目で誰の発言かわかる!

(自動話者分離機能)



複数の発言者ごとに、テキストを分けて文字起こしできるようになります。
これにより、発言者ごとに「誰が/何を話したのか」が一目瞭然になり、キーパーソンの発言を逃しません。また、商談時などは顧客の発言だけをピックアップして聞くことも可能です。


使用頻度の高いキーワードを「スマート書記」が学習。使えば使うほど個別カスタマイズ

(用語登録サジェスト機能)




議事録頻出ワードを「スマート書記」が判別し、「用語登録」への登録をサジェストしてくれます。業界・業種や個社独自の言葉や略称などの誤変換が解消されることで、より精度の高い文字起こしを実現し、議事録作成の作業を効率化します。


会議中の「ここ大事なポイント!」を逃さない

(ミーティングのハイライト機能)



会議中でポイントだと思った時にワンクリックするだけで、会議後に重要な会話だけをまとめて確認することができます。
「議論が白熱し、会議の重要な発言をメモできていなかった!」「後から、どこが大事なポイントだったかわからない!」という後悔はもうありません。
また、ポイントを抑えた議事録があれば、メンバーへの情報共有も効率化できます。


 ポイントを抑えた議事録は単なる証跡としてだけでなく、ビジネスを進捗させるコミュニケーションを円滑にする「武器」としての役割を持ち得ます。スマート書記の今回の機能追加は、その武器としての精度を高め、また議事録作成の省力化を実現し、さらなる業務効率化を実現します。
 エピックベースは、音声データ活用等のボイステックにより、日本のビジネスのさらなる躍進に寄与してまいります。


■議事録作成支援サービス「スマート書記」サービス概要
スマート書記は、音声を活用して議事録作成の効率化を支援するクラウドサービスで、議事録の「作成・共有・管理」を簡単に行うことができます。
対面やWeb会議音声を録音し、AIで自動的に文字起こしをしたり、専用エディタを活用することで議事録作成の省力化を可能にします。また、会議中のメモと音声をタイムスタンプで紐付けたり、iOS・Androidアプリで移動中に議事録と音声を確認することができ、議事録の作成だけでなく、確認作業の効率化にも繋がります。
これまでに上場企業をはじめとする累計2,000社、10,000名を超えるご利用をいただいています。

スマート書記の詳細はこちら:https://www.smartshoki.com
サービスの利用に関するお問い合わせ:https://www.smartshoki.com/#contact
※14日間の無償トライアル提供中

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ