【8/8月11時】無料オンラインセミナー「インダストリー4.0がもたらす予知保全とは」を開催

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LiLz株式会社
保全省力化の選択肢はドローンだけではない。電源レス定点カメラによるレトロフィットの現実解

IoT・AI遠隔点検サービスLiLz Gaugeを提供するLiLz株式会社(本社:沖縄県宜野湾市、代表取締役社長:大西 敬吾、以下:「LiLz」)は、「インダストリー4.0がもたらす予知保全」をテーマに、IoT・AIを活用した予知保全への取り組みの現実解についての無料オンラインセミナーを8/8月 11時より開催いたします。お申し込みURL https://h.lilz.jp/seminar-industry4-predictive-maintenance




■背景
LiLzは、IoT・AI遠隔点検サービス LiLz Gaugeを提供中であり、現在全国で約2500台のIoTカメラが稼働し、現場の巡回点検の効率化に貢献しています。インダストリー4.0時代にはあらゆる情報がデータ化・オートメーション化されますが、アナログゲージに対するレトロフィットのアプローチもその一環と言えます。一方で、このような取り組みは、最終的には予知保全4.0を見据えた一部として位置づけられるものです。
当社がサービス提供する中で、設備保全に携わる様々な現場の方、DX部門の方から、予知保全を見据えたレトロフィットの取り組みがどういう位置付けになるのか、なぜこの取り組みが重要なのかなどを説明してほしいというご要望をいただくことが増えてきました。また、ドローンの取り組みなどは比較的目にするものの、定点カメラという現実解を踏まえた情報発信の機会は少ないのが現状のようで、今回無料セミナーを開催する運びとなりました。

■セミナータイトル
『インダストリー4.0がもたらす予知保全の未来とは~巡回点検の効率化手法~』

■セミナー内容
本セミナーではインダストリー4.0までの歴史、予知保全4.0のうまくいっている点、いってない点など最新の事例をご紹介いたします。またIoT・AI遠隔点検サービスLiLz Gaugeを活用した予知保全の事例など予知保全に関心のある方を対象としたセミナーです。

■対象者
・設備保全に携わるご担当者様
・DX推進ご担当者様

■登壇者情報




栗本 雄介
株式会社LiLz セールスマネージャー

大学卒業後、新卒で株式会社キーエンスに入社。10年間コンサルティングセールスに従事し、延べ1万人以上の客先へ現場の改善提案を行う。その後、2022年よりLiLz株式会社へ入社。セールスマネージャーとして参画。

■プログラム

インダストリー4.0までの歴史
予知保全4.0とは?
予知保全4.0が浸透していない理由
LiLz Gaugeについて
レトロフィット型DXについて
質疑応答

■お申し込み
以下URLより必要事項を記載の上、お申込みください。
定員:100名
https://h.lilz.jp/seminar-industry4-predictive-maintenance

■ LiLz Gaugeについて

LiLz Gaugeは、電源が無いあらゆる場所の目視巡回点検をリモート化します。1日3回撮影で約3年と長期稼働する低消費電力IoTカメラとクラウド側の機械学習・画像処理によってアナログ計器の値を自動で読み取るため、現場に行くことなく点検対象の情報を効率的に取得します。カメラを設置した当日から目視点検の省力化をスタートできます。

https://lilz.jp/lilzgauge/

■ LiLzについて
LiLzは、「機械学習とIoTの技術融合で、現場の仕事をラクにする」をミッションに掲げ、現在、設備保全現場の点検課題を解決するIoT・AIサービス LiLz Gaugeを提供中。CEATEC AWARD 2019トータルソリューション部門グランプリ、第6回JEITAベンチャー賞など受賞多数。

会社名 LiLz株式会社
所在地 沖縄県宜野湾市我如古2-3-7 2F
設立 2017年7月28日
代表者 大西 敬吾
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