eコマースマーケティングテクノロジーを提供するRokt、Supership株式会社と戦略的パートナーシップを締結

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Rokt合同会社
国内EC事業者に対し、自社顧客データを活用した広告ソリューションの導入支援を強化

AI・機械学習を活用したeコマースマーケティングテクノロジーのリーディングカンパニーである米Rokt(CEO:ブルース・ブキャナン 以下、Rokt)は、Supership株式会社(代表取締役社長 CEO:大朝 毅 以下、Supership)と戦略的パートナーシップを強化すべく、契約を締結いたしました。このパートナーシップにより、Supershipがマーケティング支援を行う各EC企業に対し、トランザクションあたりの価値向上を可能にするeコマースマーケティングソリューション「Rokt Ecommerce」の導入促進を開始。日本国内EC事業者による顧客基盤(ファーストパーティーデータ)のマーケティング活用、広告事業展開を推進してまいります。



■Supership社について

Supership株式会社は、正確なデータと国内屈指の広告配信技術を基にした企業のデジタルマーケティングを支援する「マーケティングテクノロジー事業」と、Supershipのデータとデータ活用技術で企業が持つデータや顧客接点の価値最大化を支援する「データイネーブラー事業」を展開するデータテクノロジーカンパニーです。

EC領域においても、ECサイトのサイト内検索ソリューション「S4」やサイト内商品広告ソリューション「S4 Ads」をはじめ、ECモール出店社向けの「Supership式コンサルティングプログラム」、Shopify構築支援など、様々なマーケティングソリューションの開発・提供を行ってきました。

■この度のパートナーシップについて

コロナ禍によってEC需要は急激に増加し、今後もその需要は引き続き拡大することが予想されています。さらにプライバシー保護の観点からCookieの規制が強化され、各企業はEC事業において、3rd Party Cookieに依存しない形でのマーケティング手法の確立、よりよい顧客体験の創出を目指しており、自社の持つ顧客データの活用に関心が高まっています。

今後、Supership社が「Rokt Ecommerce」の導入支援を行うことにより、同社が支援する国内EC事業者は、プライバシーに配慮した安全な形で、自社の保有するファーストパーティーデータのマーケティング活用や、広告ソリューションの導入が可能となります。

Roktは、Supershipとの戦略的パートナーシップを通して、日本における「Rokt Ecommerce」導入企業ネットワークを更に拡大させ、日本国内のEC事業者によるファーストパーティーデータ活用を推進し、ECの収益性改善と顧客体験の最適化に貢献してまいります。



【Supershipについて】

事業内容 :デジタルトランスフォーメーション事業(マーケティングテクノロジー事業、データイネーブラー事業)
所在地 :東京都区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー27階
代表者 :代表取締役社長CEO 大朝 毅
ホームページ :https://supership.jp/

【Roktについて】

Roktは、eコマーステクノロジーのグローバルリーダーです。ECにおける全てのトランザクションモーメント(購入の瞬間)が持つポテンシャルを最大限に引き出し、企業の収益の拡大、効果的な新規顧客獲得を支援しています。米Live Nation、米Groupon、米Staples、米Lands' End、米Fanatics、米GoDaddy、アイルランドVistaprint、独HelloFreshなど、2,500社を超える世界の主要企業や広告主が、Roktのソリューションを利用して、顧客のエンゲージメントが最も高まったタイミングでレレバンシーの高いお知らせを提示し、トランザクションあたりの価値を高めています。Roktはオーストラリアで設立され、米国ニューヨーク市に本社を置き、現在は北米、ヨーロッパ、日本を含むアジア太平洋地域の19カ国で事業を展開しています。詳細については、Rokt.jp(https://www.rokt.jp)をご覧ください。

〔会社概要〕
会社名    :Rokt合同会社
国内住所   :東京都港区六本木1-4-5 アークヒルズサウスタワー16階
創業者兼CEO :ブルース ブキャナン
ホームページ :rokt.jp
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