コニカミノルタジャパン×経済産業省 中小企業の「AI導入」オンラインセミナー開催

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コニカミノルタジャパン株式会社
経済産業省×コニカミノルタが本音で語る『中小企業こそAIを導入すべき!』は本当?現役経産省職員が明かす成功虎の巻~

コニカミノルタジャパン株式会社は、「経済産業省×コニカミノルタが本音で語る『中小企業こそAIを導入すべき!』は本当?現役経産省職員が明かす成功虎の巻」オンラインセミナーを2022年8月24日(水)14時より開催することをお知らせします。



昨今、あらゆる産業において、新たなデジタル技術を利用して、各企業で競争力維持・強化のために「DX(デジタルトランスフォーメーション)」をスピーディに進めることが求められています。「DX」推進を実現するために、注目されている手段が「AI導入」です。経済産業省が発表した「中小企業実態調査※1」によると、中小企業が「AI導入」をすることで、3年後には最大11兆円の経済効果をもたらすと言われています。経済産業省では、中小企業の人手不足・従業員の高齢化などの課題解決できる手段として「AI導入」推進を行っています。

この度開催するオンラインセミナーでは、“「AI導入」に興味があるが何から始めてよいかわからない” や “「AI導入」の費用対効果はどうか” などお悩みの中小企業の方に向けて、2020年からAI需要予則ツール「AIsee(アイシー)」を販売しているコニカミノルタジャパンが、経済産業省の「AI導入」推進を担っている金杉祥平氏をお招きし、「DX」の進め方や「AI導入」について事例とともにご紹介します。

まずオンラインセミナーのセッション1では、現役の経済産業省職員による「失敗しないDXの進め方」を調査事例とともにお伝えします。次にセッション2では、コニカミノルタのAI事業責任者とともに、AIの費用対効果や導入判断について、パネルディスカッション形式の本音トークをお送りします。

※1:資料: 中小企業実態基本調査平成30年確報、本調査中小企業サーベイ(2020年1月実施)


開催概要


・日時:2022年8月24日 (水) 14:00~15:30

・内容:
▼セッション1:現場実体験から生まれた、経産省が推奨する AI導入成功虎の巻
▼セッション2:経済産業省×コニカミノルタが本音で語る中小企業はAIを導入すべきなのか?
▼質疑応答

・開催方法:オンラインでの開催(Zoom)
※お申し込みいただいた方宛てに、視聴URLを後日メールにてご案内します。

・参加費:無料(定員数:200名)
※お申し込み多数の場合は抽選といたします。

・主催:コニカミノルタジャパン株式会社

・お客様のお問い合わせ先:
コニカミノルタジャパン株式会社 AIseeセミナー事務局
aisee_ms@konicaminolta.com

・セミナー詳細URL:https://bs-offers.konicaminolta.jp/seminar/20220824/AIsee/

・お申込みURL:https://bs-offers.konicaminolta.jp/AIsee/0728/seminar/form

・登壇者:
経済産業省
商務情報政策局情報技術利用促進課 課長補佐(企画)
金杉 祥平 氏



2006年に経済産業省に入省。過去には、再生可能エネルギーの推進、家電製品の安全基準の整備、電気事業制度のルール整備、福島第一原子力発電所の廃炉推進に従事し、2021年5月から現職。情報技術利用促進課では、地域企業・産業のDXの実現に向けて、デジタル人材の育成を推進するため、デジタル知識・能力を身につけるための実践的な学びの場を提供する「デジタル人材育成プラットフォーム」の制度設計を担当。


コニカミノルタジャパン株式会社
プラットフォームビジネス推進統括部長
岩下 将巳




企業ウェブ構築、ネット広告ベンチャーを経て、コニカミノルタジャパン株式会社・商品企画部門へ参画。
マーケティング支援サービスの立ち上げや自社導入実践を主導した後、2021年に企業のデータ活用を推進する自社開発プラットフォーム事業責任者に就任。自社実践プロジェクトで苦労した経験から、お客様の業務課題に対して、データ整備や各種ツールを活用した業務改善の啓蒙活動と製品改善を推し進める。


コニカミノルタジャパン株式会社
プラットフォームビジネス推進統括部 営業推進部長
荒井 勇輝




2006年にコニカミノルタ(旧コニカミノルタビジネステクノロジーズ)に入社し、ICTソリューション企画業務を担当。
2008年から、主にWeb・デジタルマーケティング領域を専門とするアカウントセールス及びソリューションセールス、マーケティングに従事。
現在は、AIsee(AIデータ予測プラットフォーム)事業のセールス・マーケティングの責任者を務める。


コニカミノルタジャパンが提供するAI需要予測サースビ「AIsee(アイシー)」について

AIsee(アイシー)は、お手持ちのデータ※2を入れていただくことで自動的にAI予測を行い、店舗運営における「見通し・予測」をサポートします。ベテラン社員の「先読み」を標準化して、業務効率化を図り、人材育成にも役立ちます。
また、AI需要予測・来店者数予測に合わせた食材の発注やシフト作成が可能になり、属人化の解消や経費削減にもつながります。
そして、来店者数の増減に合わせた最適なタイミングで販促が打てるため、機会損失を防ぎ、売上向上や業務効率化実現に貢献します。

AIsee製品サイト:https://bs-offers.konicaminolta.jp/AIsee/business

※2:POSデータ、売上実績データ、販促データ、来場客数等
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