アビリブ社と協業を開始。WEB接客ツールとの連携により、混雑データを活用したホテル・旅館の業務効率化や顧客満足度向上をサポート

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株式会社バカン
AIとIoTを活用してあらゆる混雑データを起点としたDXサービスを提供するスタートアップ、株式会社バカン(本社:東京都千代田区、代表取締役:河野剛進、以下「バカン」)は、この度、宿泊トータルサポート企業株式会社アビリブ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:的場弘明、以下「アビリブ」)と事業提携を開始しました。アビリブと代理店契約を締結し、同社が提供するWEB接客ツール「プライムコンシェルジュ」と弊社が提供するリアルタイム混雑情報配信プラットフォーム「VACAN(バカン)」との連携を開始します。本連携を通して、ホテル・旅館の業務効率化や顧客満足度向上をサポートしてまいります。




■業務効率化や顧客満足度の向上を両者で推進
バカンは「いま空いているか1秒でわかる、優しい世界をつくる」をミッションに、独自のAIアルゴリズムとセンサーやカメラなどを組み合わせることで、レストラン街やカフェ、オフィス、トイレ、観光地、投票所といった日常空間から、避難所などの非日常空間まで多様な領域の空き情報を可視化、抑制、管理するサービスを提供しています。

ホテル・旅館に対しても、大浴場やフロント、朝食会場などの混雑状況を可視化することで、分散利用の促進や混雑抑制をサポートしております。

今回アビリブが提供する、ホテル・旅館向けWEB接客ツール「プライムコンシェルジュ」と連携することで、同サービス上に大浴場やフロントなど混雑が生じる場所の混雑状況をリアルタイムで表示できるようになります。これによりコロナ禍における3密回避だけでなく、混雑緩和や業務の効率化なども期待できます。

「プライムコンシェルジュ」についてはこちら:https://prime-con.jp/
協業パートナーについてはこちら:https://corp.vacan.com/partner

画像:サービス連携イメージ

■リアルタイム混雑情報配信プラットフォーム「VACAN(バカン)」について
リアルタイム空き情報配信プラットフォーム「VACAN」は、IoT、AIを活用して目的に応じて混雑の可視化や抑制、管理など様々な機能を提供するサービスとなっています。その中でホテル・旅館では、混雑状況をAIカメラで可視化する機能「VACAN AIS(バカン アイズ)」が活用されます。この機能では、施設内に設置したカメラの映像をもとに空き状況を自動で判定します。また検知したデータはデジタルサイネージに配信したり、API連携をすることで宿泊施設の独自アプリなど別のサービスとの連携も可能となっています。

サービスの詳細はこちら:https://corp.vacan.com/service/vacan-ais


(導入による効果の一例:フロントへの問い合わせを70%削減)
サービス導入前は大浴場の混雑状況に関して月250時間程度フロントで問い合わせが発生していました。しかし、サービス導入により宿泊者が手元で大浴場の混雑状況を確認できるようにしたところ、月75時間程度まで減少しました。これにより従業員の稼働削減だけでなく、お客様の満足度向上にも寄与しています。


■株式会社アビリブについて
代表者:的場 弘明
設立:1999年7月
所在地:東京都渋谷区神宮前6-35-3 コープオリンピア7F
URL:https://www.ab-net.co.jp/
全国累計約6,000施設のホテル、旅館のWEBサイト制作、約2,000施設へクラウド型自社予約システム「予約プロプラス」を展開し観光、宿泊領域のトータルサポートを実現

■株式会社バカンについて
会社名:株式会社バカン
代表者:河野剛進
所在地:東京都千代田区永田町2−17−3 住友不動産永田町ビル2階
設立:2016年6月
URL:https://corp.vacan.com/
バカンは経済産業省が選定する官民による支援プログラムJ-Startup 2019選定企業です。IoT、AIを活用してレストラン街やカフェ、トイレ、観光地、避難所、投票所などあらゆる場所の空き状況を検知し、デジタルサイネージやスマートフォンに配信しています。また空き状況可視化だけでなく、混雑の抑制・管理などもおこなっており、空き/混雑情報を起点としたDXサービスを幅広く提供しています。
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