ハイパフィーマーMR職の68.9%が、成果を出すために大切にしていることは「医療従事者との関係性構築」

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ユームテクノロジージャパン株式会社
~医療従事者の信用のために、約7割が週1日以上「業務時間外の学習」を実践~

 オンライン学習プラットフォーム「UMU(ユーム)」を展開しているユームテクノロジージャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:松田しゅう平、https://www.umujapan.co.jp、以下、ユームテクノロジージャパン)は、営業目標を継続的に(12ヶ月連続で)達成している、ハイパフォーマーMR職106名に、ハイパフォーマーMR職に関する実態調査を実施いたしましたので、お知らせいたします。MRの方必見!調査レポートのダウンロードはこちら:https://umujapan.co.jp/download/mr_seika_kankeisei/



調査サマリー






調査概要

調査概要:ハイパフォーマーMR職に関する実態調査
調査方法:IDEATECHが提供するリサーチPR「リサピー(R)︎」の企画によるインターネット調査
調査期間:2022年8月8日~同年8月9日
有効回答:営業目標を継続的に(12ヶ月連続で)達成している、ハイパフォーマーMR職106名
※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはなりません。

≪利用条件≫
1 情報の出典元として「ユームテクノロジージャパン株式会社」の名前を明記してください。
2 ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、下記リンクを設置してください。
URL:https://umujapan.co.jp/about/


MR職として継続して高いパフォーマンスを出すために大切にしていること、「医療従事者との関係性構築」が68.9%で最多

 「Q1.あなたが、MR職として継続して高いパフォーマンスを出すために大切にしていることはなんですか。(複数回答)」(n=106)と質問したところ、「医療従事者との関係性構築」が68.9%、「商談前の事前準備」が64.2%、「行動量を増やす」が45.3%という回答となりました。

Q1.あなたが、MR職として継続して高いパフォーマンスを出すために大切にしていることはなんですか。(複数回答)
・医療従事者との関係性構築:68.9%
・商談前の事前準備:64.2%
・行動量を増やす:45.3%

・面談を想定した練習:42.5%
・目標設定:42.5%
・商談後の振り返り:39.6%
・業務時間内外の学習:34.9%
・周囲(上司・同僚・社外)への相談:26.4%
・その他:1.9%
・特にない/答えられない:6.6%


優先順位付け」や「PDCAをまわすこと」なども、継続して高いパフォーマンスを出すために大切にしていることの声

 Q1で「特にない/答えられない」以外を回答した方に、「Q2.Q1で回答した以外に、MR職として継続して高いパフォーマンスを出すために大切にしていることがあれば、教えてください。(自由回答)」(n=99)と質問したところ、「優先順位付け」「PDCAをまわすこと」など76の回答を得ることができました。

<自由回答・一部抜粋>
・30歳:優先順位付け。
・40歳:PDCAをまわすこと。
・39歳:アウトプット。
・49歳:医薬品に関連しない知識の習得。
・64歳:主体性のもった行動思考。
・58歳:傾聴。
・48歳:再現性、継続性。


業務時間内外の学習で大切にしている理由、「医療従事者からの信用につながるから」が78.4%で最多

 Q1で「業務時間内外の学習」と回答した方に、「Q3.MR職として高いパフォーマンスを出すために、学習を大切にしている理由を教えてください。(複数回答)」(n=37)と質問したところ、「医療従事者からの信用につながるから」が78.4%、「MR職は求められる知識レベルが高いから」が73.0%、「日々情報がアップデートされていくから」が67.6%という回答となりました。

Q3.MR職として高いパフォーマンスを出すために、学習を大切にしている理由を教えてください。(複数回答)
・医療従事者からの信用につながるから:78.4%
・MR職は求められる知識レベルが高いから:73.0%
・日々情報がアップデートされていくから:67.6%

・自分の自信につながるから:35.1%
・優秀な人ほど日々学習しているから:29.7%
・学習することで仕事に対するモチベーションが向上するから:21.6%
・その他:2.7%
・わからない/答えられない:0.0%


学習を大切にしている理由、「マーケットニーズの把握」や「生命関連製品を扱うという責任感」などの声

 Q3で「わからない/答えられない」以外を回答した方に、「Q4.Q3で回答した以外に、学習を大切にしている理由があれば、自由に教えてください。(自由回答)」(n=37)と質問したところ、「マーケットニーズの把握」「生命関連製品を扱うという責任感」など23の回答を得ることができました。

<自由回答・一部抜粋>
・42歳:マーケットニーズの把握。
・51歳:生命関連製品を扱うという責任感。
・38歳:日々の学習が仕事に活きるから。
・59歳:興味、好奇心、向上心。
・53歳:MR認定試験更新の為。
・65歳:専門領域の知識を習得して信頼される。
・55歳:モチベーション向上。


約7割が、週1日以上「業務時間外の学習」を行っていると回答

 「Q5.あなたは、普段どのくらいの頻度で業務時間外に学習を行っていますか。」(n=106)と質問したところ、「週1~2日」が29.2%、「週3~4日」が18.9%という回答となりました。

Q5.あなたは、普段どのくらいの頻度で業務時間外に学習を行っていますか。
・毎日:14.2%
・週5~6日:8.5%
・週3~4日:18.9%
・週1~2日:29.2%

・週1日未満:17.0%
・一切行っていない:12.3%


普段学習していること、「医療に関する専門知識の習得」が約6割

 Q5で「一切行っていない」以外を回答した方に、「Q6.あなたは、普段どのような学習を行っていますか。(複数回答)」(n=93)と質問したところ、「医療に関する専門知識の習得」が63.4%、「情報サイトの閲覧」が45.2%、「自社E-learningコンテンツの受講」が36.6%という回答となりました。

Q6.あなたは、普段どのような学習を行っていますか。(複数回答)
・医療に関する専門知識の習得:63.4%
・情報サイトの閲覧:45.2%
・自社E-learningコンテンツの受講:36.6%

・読書:33.3%
・新聞を読む:25.8%
・外部セミナーへの参加:17.2%
・資格の取得:16.1%
・動画学習(YouTube,Vimeo,TEDなど):16.1%
・外部E-learningコンテンツの受講:8.6%
・podcastやラジオでの学習:4.3%
・交流会への参加:3.2%
・その他:3.2%
 ー30歳:英語文献を読み漁る
 ー49歳:説明会のための事前学習と準備
 ー54歳:webセミナー聴講
・わからない/答えられない:3.2%


今後注力して取り組んでいきたい学習、半数以上が「医療に関する専門知識の習得」と回答

 「Q7.学習に関して、今後注力して取り組んでいきたいことがあれば、教えてください。(複数回答)」(n=106)と質問したところ、「医療に関する専門知識の習得」が51.9%、「読書」が31.1%、「情報サイトの閲覧」が29.2%という回答となりました。

Q6.あなたは、普段どのような学習を行っていますか。(複数回答)
・医療に関する専門知識の習得:51.9%
・読書:31.1%
・情報サイトの閲覧:29.2%

・資格の取得:26.4%
・自社E-learningコンテンツの受講:22.6%
・外部セミナーへの参加:18.9%
・外部E-learningコンテンツの受講:15.1%
・新聞を読む:14.2%
・動画学習(YouTube,Vimeo,TEDなど):6.6%
・podcastやラジオでの学習:4.7%
・交流会への参加:4.7%
・その他:0.9%
 ー49歳:説明会のための事前学習と準備
・一切ない/答えられない:8.5%


MR職として営業活動する中での課題、約3割が「医療従事者との関係性構築が難しい」と回答

 「Q8.MR職として営業活動をする中で、課題として感じていることを教えてください。(複数回答)」(n=106)と質問したところ、「医療従事者との関係性構築が難しい」が26.4%、「求められる知識レベルが高い」が25.5%という回答となりました。

Q8.MR職として営業活動をする中で、課題として感じていることを教えてください。(複数回答)
・医療従事者との関係性構築が難しい:26.4%
・求められる知識レベルが高い:25.5%

・プレゼンテーション等のフィードバックが得られない:15.1%
・研修・OJTで学んだことが成果に繋がっていない:15.1%
・プライベートな時間を確保できない:15.1%
・業務外の学習時間を確保できていない:14.2%
・自社に学習環境が整備されていない:12.3%
・自社製剤の良さを上手く伝えられない:6.6%
・その他:7.5%
 ー55歳:下位MRの指導教育
 ー30歳:仕事量が多い
 ー35歳:求められる新製品に乏しい
・一切ない/答えられない:13.2%


営業活動する中で課題として感じること、コロナ禍での「面談確保」や「情報提供」など

  Q8で「一切ない/答えられない」以外を回答した方に、「Q9.Q8で回答した以外に、MR職として営業活動をする中で、課題として感じていることがあれば、自由に教えてください。(自由回答)」(n=92)と質問したところ、「コロナ禍での面談確保」や「コロナ禍での情報提供」など67の回答を得ることができました。

<自由回答・一部抜粋>
・48歳:コロナ禍での面談確保。
・53歳:コロナ禍での情報提供。
・56歳:訪問規制の多さ。
・32歳:現場と本社の認識違い。
・39歳:会社と個人の考えの相違。
・65歳:社内の体制。
・57歳:時間調整。


まとめ

 今回は、営業目標を継続的に(12ヶ月連続で)達成している、ハイパフォーマーMR職106名に、ハイパフォーマーMR職に関する実態調査を実施いたしました。

 ハイパフォーマーMR職の約7割は、継続して高いパフォーマンスを出すために、「医療従事者との関係性構築」を大切にしており、また、「医療従事者からの信用につながる」という理由から、7割程度が週1回以上業務時間内外の学習を行っている実態がわかりました。

 一方で、MR職として営業活動する中で「医療従事者との関係性構築は難しい」と課題を感じているハイパフォーマーMR職も少なからずいることも明らかになりました。

 医療従事者との関係性構築のために、MR職がこれからも高いパフィーマンスを継続するには、「医療に関する専門知識の習得」などの学習が、今後は重要となってくるのではないでしょうか。多忙なMR職が、業務時間内外での学習を効率良く行うために、研修・学習形態、場所、デバイスを問わない学習プラットフォームの導入の検討が必要不可欠なのかもしれません。


オンライン学習プラットフォーム「UMU」について

 UMU(ユーム)は、AIをはじめとした最新テクノロジーと学習の科学との融合で学習を提供するラーニングプラ ットフォーム。UMUの名前は、「U(あなた)、Me(私)、Us(私たち)」の頭文字。
 誰もが講師になり学び合う世界の実現を目指す。マイクロラーニング・ビデオ会議・ライブ配信・AIコーチング等の機能で、双方向性のあるオンライン学習プログラム設計を可能にするシステムを備えています。
 世界203の国と地域で100万社以上、日本では、日本生命、パナソニック、アステラス製薬、ワコールをはじめとする約1万8千社以上の導入実績があります。また、ビジネスパーソンから満足度、認知度などで本当に支持を集めたIT製品トップ50をランキング形式にて発表する「ITreview Best Software in Japan 2022」にて、5000超の製品 / サービスの中からNo.1に選出されました。

サービスサイト:
https://umujapan.co.jp/download/?utm_source=PRt&utm_medium=PRtv

次世代ラーニングプラットフォーム「UMU」の紹介動画:https://www.youtube.com/watch?v=Yxj3zU7t0qY&t=7s

今回の調査レポートのダウンロードはこちら:
https://umujapan.co.jp/download/mr_seika_kankeisei/


会社概要

名称  :ユームテクノロジージャパン株式会社
本社  :〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5 リンクスクエア新宿 16F
代表者 :代表取締役 松田 しゅう平
設立  :2018年2月9日
事業内容:インターネットテクノロジーを利用したラーニングプラットフォームのUMUの販売
URL  :https://umujapan.co.jp/
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