zero to one、人工知能分野で日本初*、「G検定」シラバス記載の376語を網羅した全図表付きオンライン用語集をリリース

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株式会社zero to one
このたび、株式会社zero to one(以下「zero to one」)は、人工知能分野の専門用語について、日本ディープラーニング協会(以下「JDLA」)が公表している「G検定の出題範囲(シラバス)2021」掲載の376語を網羅する、日本で初めての全図表付きオンライン用語集をリリースいたしました。


 zero to oneは、「社会とともにイキイキと生き続ける力を引き出す」をミッションに、東京大学大学院松尾豊教授、東北大学大学院岡谷貴之教授など有識者を顧問に迎え、昨今社会に必要とされるAIやデジタル分野の教育コンテンツを中心に提供しています。2017年にリリースした非同期型の完全オンライン教材「機械学習」を皮切りに、これまでに8つのオンライン教材をリリースし、上場企業を中心にのべ400社、10,000名以上のAI/デジタル人材育成を推進してまいりました。この度、先日無償公開を開始した「<体験型>学習ブログ」の中に「G検定(AI・人工知能)用語集」を新設、JDLAが昨年7月に公開した「G検定の出題範囲(シラバス)2021」の中でも最も粒度が細かい「詳細キーワード」の376語を網羅する、全ての用語に図表付き解説を掲載したオンライン用語集をリリースいたしました。日本で初めて、全ての用語について、テキストによる説明はもちろん、図や表を用いて初学者でも分かりやすく解説されている上に、大部分の単語について「G検定」の実際の出題形式に沿ってクイズを出題、理解度の向上に繋げています。

 人工知能分野の専門用語については、Google検索上位より(「人工知能」「用語集」で検索)AI研究所の「AI(人工知能)用語集」やmacnica.aiの「AI用語集」など、既に多くのオンライン用語集が存在しますが、そのほとんどがテキストによる解説によって構成されており、初学者にとって「読んだだけでは分からない」というハードルが存在していました。今回zero to oneがリリースした「G検定(AI・人工知能)用語集」では、これまでzero to oneが「人工知能基礎」(東京大学大学院松尾豊教授監修)など非同期型オンライン教材開発で培ってきた知見とノウハウを活かし、全ての用語に図や表を用いた解説を加えることで、初学者でも視覚的に理解していただくことが可能になっています。同時に、各用語にその場で解ける「クイズ」も加えることで、理解度チェックをその場で行っていただけるばかりでなく、「G検定」に向けた学習も促進しています。

 AIの社会実装が進展する中、AIやデータに関する基礎知識は、2022年3月に経済産業省から公表された「DXリテラシー標準」の中でも「働き手一人ひとりに」必要なリテラシーとして位置付けられており、学習者の裾野も昨今大きく広がってきています。zero to oneは、そんな裾野の広がりにも対応し、AIのような専門性の高い分野についても初学者でもオンラインで気軽に学び、理解することができるよう、引き続き最先端の質の高い学びの提供に取り組んでまいりたいと存じます。

* 調査方法についての記載
・自社調べ
・日本国内で、日本語で無償で一般公開されている、人工知能分野の用語集について、Googleなどの検索に基づいて調査(2022年9月)

【zero to one 「G検定(AI・人工知能)用語集」】

URL: https://zero2one.jp/ai-word




(画面イメージ)


【会社/法人概要】
· 正式名称: 株式会社zero to one(ゼロ・トゥ・ワン)
· URL: https://zero2one.jp/
· 代表取締役: 竹川 隆司
· 設立日:  2016年1月8日
· 本社:   宮城県仙台市若林区卸町2-9-1
· 事業内容: インターネットをベースとする電子教育サービス業務
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