Nospare、DXプロジェクトインキュベーションツール「EDRIGHT」正式版をリリース

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株式会社Nospare
DXプロジェクトアイデア・ナレッジ共有を通した着実な変革を支援

 株式会社Nospare(本社:東京都千代田区、代表取締役:玉江 大将、以下Nospare)は、DXプロジェクトインキュベーションツール「EDRIGHT」の正式版の提供を開始することを発表します。 Nospareは、創業以来提供してきたDX領域におけるコンサルティングの知見を活かし、当該領域の中心的課題であるプロジェクト要件定義及びナレッジの属人化に対して、社内データ活用プロジェクト推進をするためのプラットフォームとして「EDRIGHT」の開発を進めて参りました。






EDRIGHT概要

 「EDRIGHT」は、ブラウザ上で行うことができるコーディング学習および国内有数の統計学者監修のコンテンツの提供に加え、導入クライアントの独自データを用いたユースケースを発掘し、それらをケーススタディとして社内知識共有を促進し新たな利活用のアイデアを検出するDXプロジェクトインキュベーションツールです。


EDRIGHT導入前のAS IS

 COVID-19の流行以降急速に働き方が変容し、正社員から業務委託に移行する人材も多く、社内知見・ノウハウを持つ人がプロジェクトに長期間滞在しないケースが増えています。
このような背景を通じて昨今データサイエンス人材の人材流動性がますます高まり、DXプロジェクトの現場においては人材獲得競争が激化しています。
 データサイエンス・DXの重要性が叫ばれる中で、以上のようなマクロ動態のため、「プロジェクト/開発自体は進むが引き継ぎやドキュメンテーションといった知識のアセット化が進まない」「当該企業のドメイン知識の深化が進みにくいまま、次のプロジェクトへ進んでしまう」といったナレッジ属人化が引き起こす問題がDX推進を妨げています。




EDRIGHT導入後のTO BE

 「EDRIGHT」が提供するのは、理想の人材が採用できるまでDXを待つのではなく、社内から着実にDXを推進できる体制を構築するための頑健な環境整備です。「EDRIGHT」はデータに関する社内ナレッジが集約されるプラットフォームとして、適切に業務にオンボーディングできる体制・部署横断の知識共有を行える環境整備を支援します。




■ Nospareについて
 株式会社Nospareは、「替えの利かない価値を社会に提供すること」をビジョン・社名の由来とし、統計学・データサイエンス領域で国際的に評価のある優秀な研究者陣をパートナーに、コンサルティングサービスやソリューション提供、DXプロジェクトインキュベーションツール「EDRIGHT」を展開しています。

会社名:株式会社Nospare

所在地:東京都千代田区有楽町1-12-1 新有楽町ビル 2階

代表者:代表取締役 玉江 大将

会社HP:https://www.no-spare.com/


■ EDRIGHTに関するお問い合わせはこちら
https://edright.io/

※報道関係者の皆様からの問い合わせは別途連絡先を準備しております。「メディア関係者向けの情報」をご確認ください。
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