IBMコンサルティング、ジャパン・イノベーション・ハブをフィリピンに開設、日本市場向けのハイブリッドクラウドとAIの拠点を拡大

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日本IBM

IBMフィリピンは本日、IBMフィリピン・クライアント・イノベーション・センター(フィリピン CIC)を拡張し、日本のお客様へサービスを提供する拠点、ジャパン・イノベーション・ハブの開設を発表しました。ジャパン・イノベーション・ハブは、深い業界知識を持つ人材と革新的なテクノロジー、戦略的なパートナーシップのもとで協業するエコシステムにより、ハイブリッドクラウドとAIを活用しお客様のデジタル・トランスフォーメーション(DX) の加速を支援します。

フィリピンは、アジアの中で経済が急成長している国の一つであり、多くのテクノロジー・コンサルティング人材を有しています。ジャパン・イノベーション・ハブは、グローバルで展開しているIBMクライアント・イノベーション・センター(CIC)のネットワークを基礎に、テクノロジーとスキル向上のための実証済みのモデルを提供し、業界やプロセスのスキルと、ソリューションの専門知識を組み合わせて、高品質のリモート・デリバリーを実現します。

ジャパン・イノベーション・ハブは、変化の激しいビジネス環境におけるお客様の優位性確立に向け、最適なビジネス・プロセスを構築し、迅速な意思決定を可能にするために必要なハイブリッドクラウド・トランスフォーメーション、アプリケーション管理、人材、サプライチェーン、財務、調達など多岐にわたるサービスを提供します。また、このジャパン・イノベーション・ハブでは、お客様とのコラボレーションや共創を行うIBM Garageの方法論を導入し、ビジネスで着実な成果をあげられるよう支援します。

IBMコンサルティングのシニア・バイス・プレジデント兼チーフ・オペレーティング・オフィサー (COO)のケリー・チャンブリスは、現地でのオープニング・セレモニーにて「ジャパン・イノベーション・ハブは、IBMフィリピン・チームのハイブリッドクラウドとAIのケイパビリティーをベースに、卓越したテクノロジー・スキルを擁しています。お客様の変革の成功を献身的に支援するデリバリー・チームによって、日本のお客様の高まる期待にお応えしていきます。フィリピンにおける当社の事業のさらなる拡大を楽しみにしています」と述べました。


IBMコンサルティング事業本部長の加藤 洋は、「IBMのグローバル・デリバリー・センターであるフィリピンCICは、10年以上にわたって、IT業界やビジネスに関する深い知識と高いレベルの日本語能力を活かし、日本のお客様に高品質なサービスやサポートを提供してきました。IBMコンサルティングは、ジャパン・イノベーション・ハブを起点に、フィリピンCICと一層協力を強化し、ますます拡大する日本のお客様のDXの需要に応え、継続して支援していきます」と述べています。

フィリピンCICは、2004年から、200社以上のお客様に24時間体制でサービスを提供しています。オートメーション、アナリティクス、AIを活用してお客様に優れたサービスを提供することに努めており、英語、北京語、日本語など15カ国語に対応しています。

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