クラウド製品マスタ「Lazuli PDP」を導入した株式会社ベイシアのネットショップ「ペット用品部門」において、導入後約3ヵ月で、売上金額は3倍に

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Lazuli株式会社
昨対で、売上数量が7倍となり、商品情報の登録時間は80%削減

Lazuli株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:萩原 静厳、以下Lazuli)が開発・提供する、AI技術を活用したSaaSのクラウド製品マスタ「Lazuli PDP」が、2022年7月に株式会社ベイシア(本社:群馬県前橋市、代表取締役社長 相木 孝仁、以下、ベイシア)のネットショップ・ネットスーパーに採用され、その後、約3ヵ月が経過し、大幅な導入効果を確認しました。






ベイシアでのLazuli PDPの導入の背景


「Beisia ネットショップ」では、生鮮食品から日用品まで、最大7,000点の商品を取り揃えています。しかし、リアル店舗と異なり、利用者が実際に手に取って商品を確認したり、類似品と比較することができないことから、商品の詳細な情報を充分に揃え、分かりやすく表示することが、体験価値向上には不可欠でした。従来の商品情報登録業務には大きな負荷と時間がかかり、利用者が商品を選びやすく、使いやすいサービスにする上で、大きな課題となっていました。これらを背景に、ベイシアでは「Lazuli PDP」の導入を決定し、7月から稼働を開始していました。



Lazuli PDP導入を導入したペット用品カテゴリで、売上が対前年3倍増加


その後、3ヵ月を経て、「Lazuli PDP」の導入後の効果として、ネットショップの注力領域である“ペット用品”において売上数量・売上金額・商品情報の登録時間の3つにおいて、大きな成果が確認されました。まず、売上数量は、約7倍となりました。特にロングテールの商品に関して、商品・タグ情報が充実したことにより売上数量増に貢献しました。また、売上金額は、コロナ禍となり巣ごもり需要でネット通販が増加した2021年との比較においても、さらに約3倍増加しています。さらに、これまでは必要情報が登録しきれていませんでしたが、Lazuli PDPの導入により登録情報が充実化した上に登録に要していた時間が約80%削減されました。



今後


これらの導入効果を受けて、ベイシアでは、更にネットショップ・ネットスーパー上の商品情報を整理、拡充し、顧客体験価値の向上を目指します。Lazuliでは、今後、ベイシアの商品情報の整備と活用を促進し、さらなるプロダクト開発に取り組んでいきます。



Lazuli PDPとは




Lazuliが開発、提供する「Lazuli PDP」は、複数の外部データベースに点在していた商品情報を一括して管理し、またデータを活用しやすい形に整理、拡張するためのPDPです。メーカーや小売業者、製薬業者などが保有する多様な商品マスタデータを、独自収集した商品情報やAIを活用して名寄せし、効能や製品の特徴からメタタグの付与や関連付けを行います。これらの情報が「NINJA DB」に格納され、「Lazuli PDP」として、ユーザーに提供されます。



株式会社ベイシアについて




株式会社ベイシアは「より良いものをより安く」提供するショッピングセンターチェーンです。物販チェーン7社を中心に31社で構成されるベイシアグループの中核企業として、1都14県に136店舗(2022年12月時点)のネットワークを有し、ニーズに合わせた多彩な店舗形態で、商勢圏を拡大しています。
https://www.beisia.co.jp/


Lazuli株式会社について




Lazuli株式会社は2020年7月に設立されたスタートアップです。高度なAI技術とクラウドを駆使し、AI商品マスタとして、世界中の商品情報をビジネスに関わる誰もが利用できるSaaSの開発と、提供を進めています。商品が製造、流通、販売される中で、企業間、あるいは企業内においても、商品に関するデータはスムーズに同期されていないのが現状です。これがDXを阻害している大きな要因の1つと考えています。Lazuliはこれを解決すべく、ビジネスに携わる人が容易に商品の情報にアクセスできるSaaS型クラウド製品マスタLazuli PDPを開発・提供しています。
https://service.lazuli.ninja/

*「Lazuli」とそのロゴ、記載されている製品・サービス名などは、Lazuliの登録商標です。無断複写・転載を禁じます。
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