家事代行マッチングプラットフォーム「タスカジ」、AIジャーナリング機能を開始

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株式会社タスカジ
AIがタスカジさんの活動記録を自動フィードバックし、自己成長をサポート

シェアリングエコノミーの家事代行マッチングプラットフォーム「タスカジ」を運営する、株式会社タスカジ(本社:東京都港区、代表取締役:和田幸子、以下タスカジ)は、AIがタスカジさんの活動記録を自動フィードバックする「AIジャーナリング」機能をリリースいたしました。AIジャーナリングでは、タスカジさんが仕事後に入力する活動記録に対し、悩みなどをAIが自動で判断、該当するFAQを案内してフィードバックし、悩みを解決します。タスカジでは、SDGsのゴール8(働きがいも 経済成長も)に貢献し、タスカジさんが自己成長する仕組みを提供してまいります。なお、AIジャーナリングでは、機械的なフィードバックコメントではなく、気持ちの寄り添うことを目的として、国内外200万部を超えた『伝え方が9割』の著者でコピーライターの佐々木圭一氏がフィードバックコメントの監修を致しました。



背景

タスカジで活躍する働き手はフリーランスであり、スキルやマインドの成長を目指すには、自己管理でPDCAサイクルを回す必要があります。一般的に、フリーランスは、自身で立てた目標や計画の実行のあと、第三者から適切なフィードバックを得る機会が組織で働く人より少ないと言われています。すでにタスカジでは、“タスカジさん(タスカジに登録するハウスキーパー)”へ提供する学びの場「タスカジゼミ」や、同じタスカジさんとして働く仲間との情報交換や相談の場「タスカジトーク」など、ビジネススキルとマインドの両面の技術的な成長支援を行ってきました。このような既存の成長支援策に加え、プラットフォームからフィードバックすることで、自身の振り返りの機会を提供し、フリーランスとして活躍し続けられる環境づくりを目指してまいります。



「AIジャーナリング」概要

● イメージ図&フィードバックのサンプル


AIジャーナリングは、タスカジさんが仕事完了後に作業内容や業務を通じて感じた嬉しさや悩みなどを自身の活動記録として記入します。

入力することで、AIがその悩みに応じた今後の活動に役立つような具体的なアドバイスが届きます。また、記入した内容はシステムからいつでも振り返ることができます。

タスカジさんが、業務内容や気持ちを書いて整理することで、ご自身のスキルや現状に対する理解をサポートをします。また、AIによるフィードバックにより今後の業務に生かし、自己成長につながる支援をいたします。


● AIジャーナリングのコメントを監修した 『伝え方が9割』著者/コピーライター 佐々木圭一氏コメント





※佐々木氏監修「依頼者向けメッセージ」の例文解説(タスカジさんコミュニティ内のみで閲覧可能)






タスカジさん(ハウスキーパー)募集中!

タスカジでは共に成長し、切磋琢磨しながら活躍する「タスカジさん(ハウスキーパー)」が約2600名登録中。各ご家庭の家事の担い手不足の課題解決をする仲間を大募集しています!

募集要項、応募方法はこちらから
https://taskaji.jp/keeper/fun/



タスカジについて

■タスカジのサービスについて
https://taskaji.jp
多彩な家事スキルを活かして働くハウスキーパー(タスカジさん)と、家事をお願いしたい人とをつなぐ、シェアリングエコノミーの家事代行マッチングサービスです。家庭内の家事負担が女性に偏っていることが理由で、望む人生やキャリアを築くのが難しいという、日本中の多くの女性が抱える社会課題を解決するために立ち上げました。2014年のサービスリリース以来、一貫して家庭のあらゆる家事の課題解決をサポートしており、培った知見をもとに「家事はクリエイティブな仕事である」ことを発信するなど、「家事代行は高価、家事は単純作業」という旧来型の家事意識の改革にも取り組んでいます。また、コミュニティを活性化することによりサービスの質を向上させる「コミュニティ循環型サービス運営モデル」の先駆けにもなっています。利用者数約10万名、登録タスカジさん数約2,600名(2022年3月現在)。日経DUAL家事代行サービス企業ランキング2017 1位、日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2018 働き方改革サポート賞。

■株式会社タスカジについて
社 名 : 株式会社タスカジ
設 立 : 2013年11月6日
代表者 : 代表取締役 和田幸子
所在地 : 東京都港区芝2-26-1 iSmartビル301
事業内容: 家事代行マッチングプラットフォーム「タスカジ」の運営
URL  : https://corp.taskaji.jp
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