ABEJAがふたつの製品を終了し代替サービス提供へ

このエントリーをはてなブックマークに追加

機械学習の実装・運用を効率化するプラットフォーム「ABEJA Platform」などを提供するABEJAは1月24日、「ABEJA Platform Accelerator(α版)」、「ABEJA Insight for Contact Center」のふたつの製品を終了する。

同社が目指すAIの社会実装をより効果的に進めるため、開発リソースなどを見直した結果、製品としては終了するのが適当と判断したという。



「ABEJA Platform Accelerator(α版)」

「ABEJA Platform Accelerator(α版)」は、AI開発の初期仮説検証の簡易化を目指した製品。2019年3月から提供されていた。今後は、ユーザビリティの一層の向上のため、ABEJA Platform内のテンプレート機能(※)を代替機能として案内する。

※2019/6/28 Qiita「ABEJA Platformのテンプレートを使用して、ノンプログラミングで機械学習モデルをデプロイする」
前編
後編

「ABEJA Insight for Contact Center」

「ABEJA Insight for Contact Center」は、2019年5月から提供されていたコンタクトセンター向けサービス。今後は個別の企業に対して、コンタクトセンター向けのAI活用を支援する。

上記2つの製品を利用していたユーザーには昨年末までに担当者から製品の終了を伝え、了承を得ているという。

Source:製品の終了に関するお知らせ