AI・機械学習の最前線。業界屈指のデータサイエンティストも登壇する「AI Experience 2018 Tokyo」開催

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DataRobotが主催する、AI・機械学習の最前線を紹介するプライベートカンファレンス「AI Experience 2018 Tokyo」が11月27日(火)に開催されます。

昨年の初開催では、告知後わずか3週間で申込者が1200名を超え、大盛況のうちに幕を閉じた「AI Experience」。

Ledge.aiでもメディアスポンサーをしている当カンファレンス、2回目となる今年は、より多くのAI・機械学習の事例を体験し、今後の実ビジネスに活かせるよう規模を拡張して開催されます。


カンファレンス概要

名称AI Experience 2018 Tokyo
日時2018年11月27日(火) 10:00-17:00(受付開始9:30)
定員1500名
参加費無料
場所ウェスティンホテル東京
アクセスhttps://gardenplace.jp/access/
※最寄駅:JR山手線「恵比寿駅」東口 徒歩5分
申込みhttp://ai-experience.jp/

スペシャリストが語る、データサイエンスの“今”

AI Experience 2018 Tokyoでは、業界屈指のデータサイエンティストをスペシャルゲストを迎え、特別講演が予定されています。

初代データサイエンティスト・オブ・ザ・イヤー河本 薫氏(滋賀大学 データサイエンス学部教授)と、2代目データサイエンティスト・オブ・ザ・イヤー渋谷 直正氏(日本航空株式会社)が登壇し「AI・機械学習の今後」について対談します。

基調講演には、京都大学大学院 奥野 恭史教授やRecruit Strategic Partnersの加藤真吾氏が登壇。ビジネスや組織に欠かすことのできない存在となったデータサイエンスの“今”をAIの民主化という観点で語ります。

100社を超える「DataRobot」の導入事例から、AI・機械学習の導入障壁や解決法を知る

あらゆるレベルのユーザーが機械学習・AIを迅速に活用、ビジネスへ展開するためのエンタープライズ向け機械学習自動化プラットフォームを提供するDataRobot

予測モデルのトレーニングと評価のプロセスを自動化し、またそれらを同時並行に行うことで、大規模なAI処理を可能にします。もちろん、専門知識やプログラミングスキルは必要ありません。

日本では、すでに大阪ガス株式会社、トランスコスモス株式会社、パナソニック株式会社、三井住友カード株式会社、株式会社リクルートホールディングスなどを含む幅広い企業で導入され、成果をあげているといいます。

AI Experience 2018 Tokyoでは、具体的な導入事例の紹介をはじめ、AIの導入障壁や解決法も、

  • リクルート
  • セイコーエプソン
  • ヤマトホールディングス
  • 凸版印刷
  • コミックスマート

などの豪華企業が登壇し、そのリアルが語られます。

デモコーナーやハンズオンセッションも。DataRobot活用のすべてを見る

日々進化するテクノロジー、そしてAI。多くの企業で調査段階を終え、実際にビジネスに実装していく段階に入っています。すでにAIなしでは成り立たない事業モデルも出てきているのではないでしょうか。

それを後押ししているうちの一つが、実際にあらゆる領域で活躍する企業が導入し、ビジネス変革を起こしている機械学習の自動化プラットフォーム「DataRobot」です。

AI Experience 2018 Tokyoでは、DataRobotによって“AIの民主化”を実践する事例、実際にDataRobotを活用したサービスを提供する事例をはじめ、デモコーナーやハンズオンセッションも用意され、DataRobotやパートナーのソリューションの体験も可能です。

AI導入を検討している企業担当者は、最新の「今、ビジネスで活用されているAI」を体感してみてはいかがでしょうか。


source:DataRobot『AI Experience 2018 Tokyo』を開催 元大阪ガス河本氏×JAL渋谷氏、2人のデータサイエンティスト オブ ザ イヤーが対談