2017年から何がアップデートされた?『AI白書2019』が刊行

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AIに関する最新情報が網羅された、AI白書の最新版である『AI白書2019』が刊行されました。技術革新のスピードが早いAI業界。最新情報を把握することで、より効果的なAIの活用に繋がります。

AI白書とは

AI白書では、AIがもたらす技術革新から社会の変貌まで、AIに関するトピックスをほぼ全てが網羅されています。東京大学大学院特任准教授の松尾豊氏など、日本のAI業界を代表する研究者が編集・執筆をしています。

この一冊を読めば、ディープラーニングなど、AI関連技術の最新トピックスを把握することが可能です。

2017年版からのアップデートは?

2017年版にも掲載されていたAIの導入企業・実用化事例が、2019年版では最新の情報に更新されています。250件以上のAI導入企業・実用化事例が掲載されており、自社に取り入れられる最新のAI活用事例が見つかります。

Google、楽天などで事業企画、投資、新規事業を歴任してきたITジャーナリストの尾原和啓氏と松尾豊氏の対談が掲載されるなど、ビジネスへのAI活用に大変役立つ内容です。

また、AI導入先進国といわれる中国での現地調査に基づくAI最新動向・ベンチャー企業情報も。入手が難しい海外のAI動向も参考になりそうです。

G検定の勉強にも

『AI白書2019』は一般社団法人日本ディープラーニング協会推薦図書に認定されており、日本ディープラーニング協会が主催する資格試験「JDLA Deep Learning for GENERAL(G検定)」の勉強にも役立ちます。『AI白書2019』の定価は3,600円+税です。

Source:AIの導入・ビジネス化に必要な情報を網羅 『AI白書2019』 刊行