【無料資料あり】AI×マーケティングの可能性。4つのPから紐解くAI活用事例

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業務効率化やコミュニーケーションの自動化などさまざまな用途で活用が進むAI。毎日のように新たなAIプロダクトが公開され、AI市場は拡大を続けています。

デジタル領域におけるユーザーと企業の接点が増えるにつれて、取得可能なデータは増え続けています。さらに、取得可能なデータの種類が増加したことにより、多様なデータドリブンマーケティングが生まれ、広がっています。

そのなかで、AIはデータドリブンマーケティングには欠かせない中核技術となっています。

Markets and Markets社の予測では、マーケティング市場におけるAIの市場価値は、2025年までに、2018年の646億米ドルから4000億米ドルまで上昇するとされています。

一方で、さまざまなデータが取得できているにも関わらず、データを本当の意味で活用できていない企業がいまだに多いというのが現状です。

マーケティングにおけるAIの重要性が増しているいま、世界中の事例に触れ、視野を広げていくことが将来的な競争力の源泉となるはずです。

今回の資料では、マーケティングミックスの観点から、AI*マーケティングの可能性を探っていきます。

ぜひ自社の施策立案や、AIツールを導入する際のヒントとして参考にしてください。


Marketing Mixから紐解くAI×Marketingの可能性

AI×マーケティングの可能性

AIはあらゆる産業のあらゆる業務に変革をもたらす可能性があるにも関わらず、導入を考える際の提案内容は限定的になっています。

マーケティングの文脈では、広告運用の自動化チャットボットによるユーザーとのコミュニケーションなどが代表的です。

しかし、以下のようなマーケティング施策にもAIを応用することが可能です。

  • Product:製品、サービスの品質管理、デザイン生成・機能設計
  • 例:ユーザーの口コミや評価を取得、解析し、プロダクトあるいはサービスの設計に反映

  • Price:価格設定、割引条件設定
  • 例:商品の需要供給予測をベースにしたダイナミックプライシング

  • Place:流通経路、販売網
  • 例:複数の情報源から収集したデータによる流通経路の最適化

  • Promotion:広告制作・広報・販売促進
  • 例:蓄積された文章データを基にしたコンテンツ生成

AI×マーケティングの事例を学ぶ意義

本資料では、AI×マーケティングの事例をまとめ、紐解いていますが、本資料の意義は新規性の高い事例をただ紹介することではありません。

本当に重要なのは、自社の課題に対してどのように対処していくか再検討する際の新たな可能性を提供することです。

本資料が課題解決の選択肢を広げられれば幸いです。


Marketing Mixから紐解くAI×Marketingの可能性