【2/29発売】65,000人、120法人のノウハウが詰まったAIビジネス指南書

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AIをビジネスにどう活用すればいいのか?そのためのベストな組織とはどのようなものか?それらの問に答えを出す本かもしれない。

AIの開発組織体制の構築を支援する株式会社アイデミーは、ビジネス書「投資対効果(ビジネスインパクト)を最大化する AI導入7つのルール」を2月29日より発売する。





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65,000人のユーザーと累計120法人のAIプロジェクトノウハウの結晶

本書は、AIのビジネス活用に焦点を当て、著者であるアイデミー代表の石川氏がこれまで機械学習エンジニアと接してきた経験や、65,000人のユーザーと累計120法人のAIプロジェクト内製化を支援するなかで共通した要素を、具体例を交えながら7つのルールとしてまとめたもの。

難しい理論や複雑な数式は一切登場せず、機械学習の理論をわかりやすく解説したうえで、ビジネス企画に必要な要素に特化して、押さえておくべきポイントを解説しているという。

取り上げている7つのルールは以下。

  1. 機械学習の投資対効果を明確にすべし
  2. 「使えないデータ」と「使えるデータ」を把握すべし
  3. 機械学習で狙うべき領域を同定すべし
  4. インプットとアウトプットの解像度を高めるべし
  5. 機械学習の性能を正しく評価すべし
  6. 実運用のイメージを高めるべし
  7. ステークホルダーとのエコシステムをつくるべし

また、リリース文で石川氏は以下のようにコメントしている。

――石川
「AI(機械学習)のプロフェッショナルが不足しているのは周知の事実でしょう。しかし、近頃、様々な経営者の方々から、「機械学習エンジニアも足りていないが、それ以上に機械学習プランナーが足りない」と、よく指摘されます。

機械学習プランナーとは、どのような課題を解くのか整理し、機械学習プロジェクトのゴールを示す職種です。この職種には、文系・理系、プログラミングができる・できないは関係ありません。

本書で扱う『7つのルール』。すなわち『AIのビジネス活用における考え方』を身に着けた人材のことであり、この考え方は、DX時代にビジネスを進めるうえで、必須の教養となっていくでしょう。

本書がみなさまのビジネスを革新し、未来を広げるきっかけとなることを願っています」

Source:PR TIMES