Amazon初の食品スーパー「Amazon Fresh」AI活用で便利に

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画像は公式ブログより

米Amazonは現地時間8月27日、カリフォルニア州ロサンゼルスの郊外にあるウッドランドヒルズにおいて、食品スーパー「Amazon Fresh」を一般公開する、と公式ブログで明らかにした。同店舗では、青果物、肉、魚介類のほか、焼きたてのパンやオーダーメイドのピザ、ロティサリーチキンやホットサンドなど惣菜も販売する。

>>公式ブログ(該当記事)

「Amazon Fresh」では、店内のいたるところに人工知能(AI)搭載のスクリーン付きスマートスピーカー「Amazon Echo Show」を設置しており、ユーザーはAmazon Alexaに助けを求められる。

また、コンピュータビジョンアルゴリズムとセンサーフュージョンの技術により、カートに入れた商品を識別する「Amazon Dash Cart」を利用できる。利用方法は、AmazonアプリのフレッシュQRコードを使ってサインインし、商品をカートに入れていく。「Amazon Dash Cart」用のレーンから出るだけで、センサーが自動的にカートを識別し、Amazonアカウントのクレジットカードを使って支払いを処理してくれる。

米TechCrunchの報道によると、「Amazon Fresh」はイリノイ州オークローン、イリノイ州シャウンバーグ、イリノイ州ネーパービル、カリフォルニア州アーバイン、カリフォルニア州ノースハリウッドにも出店予定という。アメリカ国内にとどまらず、いずれは日本上陸もしてほしいところ。今後の動向に注目したい。

>>米TechCrunchの報道より