米Amazon、競合AIスピーカーの広告を制限か

このエントリーをはてなブックマークに追加


画像はUnsplashより

米Amazon(アマゾン)が、ライバル企業の人工知能(AI)搭載のスマートスピーカーなどの広告を制限している可能性があると明らかになった。米ウォール・ストリート・ジャーナルが報じている。

米ウォール・ストリート・ジャーナルによると、ライバル企業は「Amazon Echo Show」「Amazon Fire TV」など、米Amazonが手がけるデバイスの検索結果に出るスポンサー広告を購入できないという。米Amazonの社員や幹部、ライバル企業による情報とのこと。

>>米ウォール・ストリート・ジャーナルによる報道

Amazon Alexa音声履歴を取得される報道「日本を含む各国で事例はない」

米AmazonのAI搭載スマートスピーカーと言えば、アメリカの調査会社Check Point Researchが8月13日(現地時間)、Amazon Alexaに、個人情報や音声履歴などを取得される脆弱性があると発表したことも記憶に新しい。

Ledge.ai編集部は本報道について、日本法人であるアマゾンジャパン合同会社の広報に「実際に日本のユーザーには、個人情報や音声履歴の流出などの被害はあったのか?」「調査を受け、どのような対応をしたのか?」問い合わせてみた。

アマゾンジャパン合同会社 広報は「日本を含む各国において、今回指摘された脆弱性がお客様やお客様に関する情報の漏洩に対して利用された事例はございません」とコメントしている。そのほか、詳細を知りたい人は以下の記事をチェックしてほしい。