Amazon Alexa、個人情報や音声履歴を取得される脆弱性

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画像はUnsplashより

アメリカの調査会社Check Point Researchは8月13日(現地時間)、Amazon Alexa(アマゾン アレクサ)に、個人情報や音声履歴などを取得される脆弱性があると発表した。

同調査会社によると、取得される可能性がある個人情報にはユーザー名、電話番号、自宅の住所、銀行のデータ履歴などが含まれるという。

Check Point Researchは6月にAmazonにこれらの脆弱性を報告。すでにAmazonは問題を修正しているとのこと。

>>ニュースリリース(英語)

アップル、中国AI企業にSiriを特許侵害で訴えられる

AIに興味のある人は、GAFAなどの大手IT企業の動向にも注目したいところだ。

最近では、アップルの音声認識技術「Siri(シリ)」が8月3日(現地時間)、中国の人工知能(AI)企業である上海智臻網絡科技(Xiao-i)に特許侵害で提訴された。

Xiao-iはアップルに対して、製品の製造・使用・販売・輸入を停止し、100億元(約1520億円)を賠償請求の支払いを求めている。

英ロイターによると、Xiao-iは本特許を2004年に出願し、2009年に取得したと主張しているという。

そのほか、詳細は以下をチェックしてほしい。