釣った魚の長さと重量を計測できるIoT計測ツール アプリ連動で自動記録

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画像はHALASZ購入ページより

BBソフトサービス株式会社は12月9日から、プラススタイル事業において株式会社AJAXが販売するIoTフィッシュグリップ「HALASZ(ハラズ)」の販売を開始した。

HALASZは、重量計とメジャー、フィッシュグリップが一体となった3 in 1のIoT計測ツールだ。フィッシュグリップとして魚をHALASZに吊り下げると、搭載した「ひずみゲージセンサー」で重量を自動的に計測する。

魚の長さは「バーコードリーダー」と「RPMカウンターセンサー」のセンシングデータとメジャーの組み合わせにより、誤差±1.0mm以内の高精度で計測できる。計測できる最高重量は20kgで、最長は2m。

計測したデータは、スマートフォンアプリに転送できる。アプリで釣果を撮影すると、計測した魚の重量・長さと、日付・天気・位置情報を自動で写真上に記録する。

アプリ上でオンライン釣り大会の開催・参加でき、取得した釣果データがリアルタイムに自動反映され、ランキングを競える。

なお、アプリはディープラーニング(深層学習)による撮影された魚の魚種を判定する機能の追加も予定しているという。

本体は左右の利き手を問わずに利用しやすいグリップ構造を採用した。重量約300g。独自の落下・防水・防じん試験をクリアしており、水辺においても使用できる。

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