先進ユーザー企業がRPAのリアルなノウハウを語る。RPAテクノロジーズ主催カンファレンス「BizRobo! LAND」が9月に開催

このエントリーをはてなブックマークに追加

RPAテクノロジーズ株式会社が主催するイベント『BizRobo! LAND』がグランドハイアット東京で9月12日、13日の2日間にわたって開催されます。

AIやRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)に関するさまざまな最新情報が紹介されるため、RPAに興味や関心がある方にとっては非常にアツいイベントになりそう。

実際のビジネス事例やRPAテクノロジーズの最新サービスなど、必聴な内容が盛りだくさん

『BizRobo! LAND』は、「楽しい世界への進化が始まる日」がテーマ。

RPAのスケールと高度化により業務現場の幸せを実現している先進ユーザーが集まり、RPA導入までのプロセス、活用ノウハウ、実際の成果など、RPAの活用によって業務・組織・人をどのように進化させていくか、多彩な情報が余すことなく紹介されるそう。

セッション以外のコンテンツも用意されており、RPAテクノロジーズが提供するBizRobo!のユーザー企業による多数のセッションから、BizRobo!をハンズオン体験可能なBizRobo!大学、周辺ツールの展示が行われる展示ブースなどなど。

これからRPA導入を検討している方には必見のものばかりです。特にハンズオンで体験できる場は、RPAのインパクトを直に感じれるのでぜひ行ってみたいですね。

イベントは2日間構成。多彩な登壇者に、多彩なビジネス領域での活用事例

イベントは2日間の構成となっており、さまざまな企業が登壇します。以下に現時点で登壇が決定している、おすすめな企業のセッションをご紹介。

9月12日:これからRPAを始める方、活用にお悩みの方におススメ!


大脇 智洋 氏
株式会社ディー・エヌ・エー | DeNA
IT戦略部 業務改革推進グループ グループマネージャー

【100%社内リソース!DeNAのRPAを活用した業務改革】
2017年6月にRPAを導入したDeNA。同社は外部コンサルに頼らず100%社内リソースでRPAの導入を実現、定着させることに成功している。同社がRPA導入に至った経緯、ロボットの企画と開発を推進させる体制、独自のロボット導入の方法論やロボット化の事例について紹介する。


竹内 瑞樹 氏
株式会社LIXIL
情報システム本部RPA推進チーム 主査

【社内RPA開発者数400人へ!LIXILのデジタルレイバー展開戦略】
広くグループ展開を見据える当社では、効率的にかつ統制を効かせた運用体制を企画することが、重要な観点でした。野良ロボットへの対応や、グループ全社で大量のロボットを作成する開発手法など、すでに、400名のロボット開発者を育成した当社の目指す、デジタルレイバー活用戦略について、お話させて頂きます。


本多 洋介 氏
株式会社サーラコーポレーション
マーケティング部 部長

【RPAで東海を盛り上げる!「自社業務改革」→「B2B提案」へのRPA大衆化戦略】
愛知県と静岡県でガス&電気等のエネルギー事業を中心に地域の暮らし、企業活動をサポートするサーラグループ。BizRobo!を導入して1年、試行錯誤を繰り返しようやく軌道に乗り始めたRPA展開。本講演では社内での試行錯誤の過程とB2B顧客向けのソリューションとして地域活性化への挑戦についてお話しいたします。


宮路 拓也 氏
株式会社第四銀行
事務統括部 業務革新室

【BizRobo!を活用した業務効率化と生産性向上への取組み状況】
1. RPA導入の経緯と位置づけ
2. RPA推進体制
3. ロボット製造実績と業務効率化効果
4. RPA導入時の留意点
・PoCの前にまずやるべき事
・製造は誰が担うのか
・事務フローの見直しとRPA化のステップ 等
5. 今後の展開 AI、OCR等との連携

9月13日:これからRPAをどんどん活用したい方におススメ!


宮本 豊司 氏
日本生命相互保険会社
企業保険契約部 企保事務システム構造改革推進担当部長

【RPA導入・運用のポイントとスケールアップへの挑戦(RPA×AI×BPM)】
日本生命保険では、RPAを全社展開するフェーズに突入しました。本講演では、RPA導入のポイント、スケールアップに立ちはだかる課題とその解決への取り組みについてお話いたします。また、AI-OCRによるデジタル化、RPAとAI、BPMを組み合わせた事務プロセス全体の改革に挑戦についても紹介させていただきます。


藤田 実 氏
パナソニックエコソリューションズテクノサービス株式会社
常務取締役

【BtoB向け帳票業務でのRPA導入でわかった運用ギャップ】
弊社では、修理の受付においてお得意先様よりFAXとWebでご依頼を受けており、この度、弊社の基幹システム画面へご依頼内容を入力する作業をRPA化致しました。RPAは導入の敷居が低いとされているものの、実際に起こったさまざまな開発課題や運用にあたっての社内体制構築など、特に現場部門主導でRobo作成(開発)を検討をしている企業様へご紹介したい内容です。


関根 信哉 氏
横浜ゴム株式会社
IT企画本部・IT企画部 BIタスク 主査

【身近なデータを活用した働き方改革の推進】
IT部門ならではの身近なビッグデータに着眼し、横浜ゴムのスタッフ業務の見える化を実施。社員の労働生産性向上に向け、各種の取組み(OCR/RPA等活用した定型業務自動化・他)を開始。収集したビッグデータを解析し、データドリブンによる業務改善フレームワークを構築し、IT部門発の攻めのITへの挑戦を行っています。挑戦中の本取組みについて、苦労している点含めてご紹介いたします。


成田 裕一 氏
住友林業株式会社
ICTビジネスサービス部シニアマネージャー

【住友林業情報システムがデジタルレイバーを供給に挑むわけ!】
デジタルレイバーに取り組んで4年。デジタルレイバーの自社利用から住友林業グループへの貸出サービスを開始し、将来の夢であった住友林業グループの取引先・協力工事店様も含んだグローバルなデジタルレイバーの展開構想、さらにデジタルレイバーが安定して働くための技術基盤も含め今後のRPAの取り組みに関してお話いたします。

本記事を読んだ方は参加無料!

昨今、AIよりも盛り上がりつつあるRPAですが、これほどたくさんの事例が聞けるのは嬉しいですね。

「BizRobo! LAND」の申込みサイトはこちらから。
無料プロモーションコード:BL0hTPTQs6

なんと今回のイベントは、この記事を読まれた方は上記プロモーションコードを入力すれば無料で参加可能。興味のある方はぜひ参加登録してみてはいかがでしょうか。