レッジが開発に参画する不動産マッチングシステム「CCReB CREMa」が完成、10月7日運用開始へ

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ククレブ・アドバイザーズ株式会社は、レッジが開発に参画している「不動産マッチングシステムCCReB CREMa(ククレブ クレマ)」の開発を完了し、10月7日からシステム運用を開始することを発表しました。

>>ニュースリリース

不動産ニーズをAI×IoTで効果的にマッチング

不動産マッチングシステム「CCReB CREMa(CRE Management System)」は、売買・賃貸・有効活用などの不動産ニーズを、AIとIoTの仕組みを利用して効果的にマッチングさせるシステムです。同社が強みを持つ、インダストリアル不動産における情報ネットワークや立地・価格などに関する知見を活用し、すでに不動産業界内で普及し始めている類似のマッチングシステムとは差別化されたシステムが構築されています。

また、インダストリアル不動産に限らず、オフィスや商業施設などの幅広いアセットカテゴリーにも対応しています。

「保有する資産を売却したい」
「新規拠点を探しているがニーズに合う情報がなかなか見つからない」

といった一般事業法人や、安定的な投資対象として需要が高まる物流倉庫や工場などへ投資を行う投資家および仲介会社などの不動産プレーヤーまで、幅広いユーザーの利用を想定しています。

シンプルなインターフェース、情報の粒度も調整可能

システムへの情報登録時は、不動産所有者や顧客企業の名称は非開示。詳細な所在地情報は省略して〇〇県〇〇市・△△坪程度というように、情報の粒度を調整可能にすることで、守秘性の高い拠点情報や不動産売買情報に対して配慮しています。また、営業担当者にとっても使いやすい、シンプルなインターフェースとなっています。

すでに問い合わせがあった一部の企業が利用を開始しており、当面は登録ユーザーを絞り、物件情報の信頼性や丁寧なマッチングフローを重視しつつ段階的にシステムをオープンにし、将来的には広くユーザーを募って展開していく予定です。

現在、都道府県ごとに5社限定で利用料無料ユーザーを募集中。詳細は以下からお問い合わせください。