商標出願依頼を短時間・低料金で実現するオンライン商標登録サービスの利用企業数が4万社を突破

このエントリーをはてなブックマークに追加


cotobox株式会社は2022年11月16日時点で、オンライン商標登録サービス「Cotobox(コトボックス)」利用企業数が4万社を突破したと発表した。同社は「人と知財を結ぶ。」をビジョンに掲げ、 知財を誰もが平等に取り扱えるようになることを目指している。

AIを活用して類似する商標をカンタン検索

オンライン商標登録サービスCotobox(コトボックス)は、商標出願依頼を最短3分、低料金で実現するオンライン商標登録サービスだ。現在、4万社以上の企業・官公庁・大学などが利用しているという。AIを活用して類似する商標をかんたんに検索でき、弁理士などの人手を介していないため、競合他社などの商標検索は何回でも無料。そのまま提携先の弁理士に出願依頼が可能とのこと。

Cotobox(コトボックス)
https://cotobox.com

2022年3月の30,000社突破発表から、8ヶ月間で10,000人の利用企業数増

2017年のサービス提供開始以降、2020年9月には1万社を突破、2021年6月には約9ヶ月間で2万社を突破、さらに約9ヶ月後の2022年3月には3万社を突破。その約8ヶ月後の11月、4万社を突破したという。

特許庁に出願されている商標のうち約4%が「Cotobox」と提携する複数の事務所を経由しているとのこと。
>>ニュースリリース