プログラミング教育「小学校低学年から」が過半数、小中学生の保護者「必修化に賛成」は7割近く

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株式会社CyberOwlは、塾や習い事に関する総合情報サイト「テラコヤプラス by Abema」において、全国の小中学生の子どもがいる保護者500人を対象に実施した「子どものプログラミング学習」に関するアンケート調査の結果を発表した。

本調査では、小学校低学年からプログラミング学習を実施している子どもが過半数を占めた。小中学生の保護者の約7割は、プログラミング教育の必修化に賛成していることもわかった。

調査期間は4月15日〜4月29日。調査方法はインターネット。調査地域は全国。

保護者の約7割がプログラミング教育の必修化に賛成

「プログラミング教育が必修化された(される)ことをどう思いますか?」と聞くと、「賛成」は68.4%と7割近くにおよぶ。

約半数の保護者、学校の授業以外でプログラミング学習を実施

「学校の授業以外で子どもにプログラミング学習の機会を設けていますか?」と聞くと、「している」は46.8%だった。

半数以上が小学校低学年からプログラミング学習を開始

「いつからプログラミング学習を実施していますか?」と聞くと、「小1」は21.8%、「小2」は13.7%、「小3」は17.1%という結果に。小学校低学年からプログラミング学習を実施している子どもが半数を超えた。

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