レッジのビジネスデザインプロ集団「Data Strategy Dept.」とは?

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はじめまして。レッジ広報担当の高島です。

レッジをご存知の方は、もしかするとレッジが運営しているAI・人工知能特化型ウェブメディア「Ledge.ai」をご存知の方も多いと思います。Ledge.aiでは、AIの最新情報を読者に届けるほか、メディアというオンラインのプラットフォームやオフライン/オンラインイベントを通して企業のマーケティング支援を行っています。

しかし、それだけではありません。これまで多くのAIベンダーを取材してきたレッジだからこそ、自分たちでもコンサルティングによるAI、最先端テクノロジーの導入支援を行っています。

この記事では、レッジのコンサルティング事業は何をしているのか、事例なども踏まえてご紹介します。

レッジのコンサルティング=Data Strategy

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レッジでは、コンサルティングサービスを提供する部署を「Data Strategy Dept.」と呼んでいます。当初はコンサルティングサービスという呼び名でしたが、「何についてのコンサルティングなのかわかりにくい」という問題があり、データを軸に戦略的に課題解決を行う、というニュアンスを表すため、Data Strategy Dept.と名付けた経緯があります。

実際に、私達はデータを起点に課題を解決します。

たとえば、ビッグデータの解析や分析基盤構築など、データを最大限に活かすための環境構築から解析・施策検討までご提案します。データから現状を可視化することで、さらなる打ち手をつくりビジネスに貢献します。

また、AIを活用するときにどんなことができるのか?
といったフェーズでは、事例の収集、技術調査などの支援もしているほか、ヒアリングやディスカッションを通して、具体的なAI活用の企画を提案します。

企画決定後は、PoCや導入、最終的な運用まで、プロジェクト全体をマネジメントします。
データの検証や、実際のユースケースを想定したUI/UXのデザインなど、AI開発に付随する全工程をとりまとめ、
プロジェクトのゴールまで伴走します。

下請けではなく、より上流のビジネス課題の解決、ひいてはビジネスインパクトを生むというゴールまで、お客様を導いていけるようなチームでありたい、と考えています。それを可能にするデータサイエンティスト、マーケター、コンサルタント、エンジニア、ディレクターなど、さまざまな職種のスペシャリストが集い、ゴールまでの最適な「移動手段」を全方位で提供できるメンバーが揃っています。

何よりも重要な「ビジネスデザイン」ができる集団

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最先端で魅力的な技術の活用にこだわるよりも、ビジネスにおいては、費用対効果や確実な話題性といったインパクトを生み出せるか、が重要です。

もちろん、最新技術の活用は価値が高く、Data Strategy Dept.にはハンドリング可能なスペシャリストが揃っています。

しかし、たとえばある会社がある最先端技術を導入しても、維持費に多大なコストがかかる、そもそもROIが合っておらず損をする、という事態になるようでは意味がありません。少なくとも企業活動においては、その技術を使って新たな価値を生むか、コストを下げるかなど、なんらかのインパクトを生む必要があります。

AI、機械学習といった最先端技術でビジネスインパクトを生むには、技術だけではなく、ビジネス全体を俯瞰し、どこに技術を導入すれば何が改善するのか考える、「ビジネスデザイン」が必要です。レッジのミッションである「AIをはじめとする最先端テクノロジーを社会になめらかに浸透させる」を実現させるためには、このビジネスデザインの能力が不可欠だといえます。

意味のない技術ではなく、適切な技術を適切な場所に、なめらかに浸透させる。それが私達の役割です。

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