DataRobot日本法人、シバタアキラ氏が代表に「日本を世界的に突出した『AI活用の最先端』に導きたい」

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画像は『AI・DXは結果を出すフェーズへ。シバタアキラが考えるコロナ禍のAIトレンド』より

DataRobot, Inc.(DataRobot)は11月2日付けで、同社の日本法人であるDataRobot Japan株式会社の代表に柴田暁(シバタアキラ)氏が就任すると発表した。

シバタアキラ氏は今後、日本市場におけるビジネスの責任者として、日本ユーザーの人工知能(AI)サクセスに関する営業およびオペレーション、カスタマーサポート、プロダクトのすべてを統括する。

今回、DataRobot Japanの代表に就任したシバタアキラ氏は、2015年にデータサイエンティストとしてDataRobot, Inc.に入社した。また、2017年からはDataRobot Japanのチーフデータサイエンティストとして、日本市場における技術的な責任者とデータサイエンティストの統括を担当してきた。

シバタアキラ氏は今回の発表に際して、「これまでDataRobotは、幅広い業界で日本を代表するお客様からご愛顧いただき、急成長を遂げることができました。私たちも企業におけるデータ・AIの活用に関する比類なき経験値を得るとともに、パートナー様やお客様同士による相互扶助のエコシステムも成熟してきました」とコメントする。

続けて、「今後もこれまで以上に強力な顧客支援体制を構築し、さらに多くのお客様のAI活用とデジタルトランスフォーメーションを成功させることで、日本を世界的にも突出した『AI活用の最先端』に導いていきたいと思います」と意気込みを述べている。

DataRobotは、エンタープライズ向けのAI企業。グローバル企業に信頼性の高いAI技術と投資利益率(ROI)を実現するサービスを提供している。DataRobotが手がけるエンタープライズAIプラットフォームは、機械学習モデルの構築、デプロイ、管理を自動化によってエンドツーエンドで提供し、データサイエンスの民主化を実現するという。

>>ニュースリリース

AI・DXは結果を出すフェーズへ。シバタアキラが考えるコロナ禍のAIトレンド

なお、Ledge.ai編集部では、シバタアキラ氏にインタビュー取材を実施した。2020年のAIトレンドや、コロナ禍に企業はAIでどのように成果を出せば良いかについて話を聞いた。シバタアキラ氏による回答が気になる人は、以下の記事をチェックしてほしい。