DLLABとCDLE共催のオンラインカンファレンス「Deep Learning Digital Conference」が8/1に開催

このエントリーをはてなブックマークに追加


ディープラーニングの実社会での活用を推進するコミュニティ「Deep Learning Lab」(以下DLLAB)と、日本ディープラーニング協会が実施する資格試験の合格者によるコミュニティ 「Community of Deep Learning Evangelists」(以下CDLE)は、2020年8月1日にオンラインカンファレンス「Deep Learning Digital Conference」を開催予定だ。connpassのページは以下に公開されている。

>>イベントページ

Deep Learning Digital Conferenceは、COVID-19の影響で産業構造やビジネスを取り巻く環境が過去見ないほどに大きく変化している中、AI自体の存在価値・あり方はどうなるのか、計30を超えるセッションから考察するイベントとなっている。セッションをするのは、最先端のソリューション開発を行うスタートアップやベンダーに加え、大手メーカー・物流企業の実ビジネス化に向けた取り組みや人材教育など多岐にわたる。

本イベントのセッションは以下のカテゴリーに分かれており、ビジネス側からエンジニア側まで、AIに関わる幅広い層が対象だ。

  • 事例セッション:ML/DLのビジネス活用事例の紹介。事業責任者、経営層、ビジネス向け
  • 技術セッション:最新の技術動向、研究開発内容について紹介. 企業、研究者による取り組み紹介。データサイエンティスト、エンジニア向け
  • 教育セッション:今後の AI 人材に求められるスキル、マインド、キャリア、コミュニティなどの紹介
  • 個人セッション:個人で取り組む内容、事業、研究、学習方法など。トピックは限定しない。DLLABからも登壇者の受付を行う

日時は2020年8月1日(土)12:30配信開始、18:30終了。セッションはすべてMicrosoft Teams Liveで行われる(登録者に別途リンクが送付される)。費用は一般500円、学生は無料だ。

現時点でのタイムテーブルは以下のとおり。各セッションの詳細についてはconnpassのページを参照してほしい。